【福井発】「我慢するから『からだへの投資』へ」。日本人の体とこころに響くスイーツをお届けする「野尻ケイク」が、7周年祭を3月7日・8日に開催しました。

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株式会社Orijin
からだに本当に必要なものを素材として…未来には、むしろ積極的に食べるのが当たり前になる「スイーツ」を作る挑戦。ブランドコンセプトをお話している野尻ケイクのインタビュームービーも公開~

 福井県鯖江市・三里山のふもとから、植物性素材100%の「自然菓子」を日本中、そして世界へと届ける「野尻ケイク草と花(運営:株式会社Orijin)」は、2026年3月に創業7周年(現店舗移転後2周年)を迎えます。
 
 これを記念し、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間、日頃の感謝と野尻ケイクの「本当の美味しい」を体感いただくイベント「野尻ケイク 周年祭」を開催いたしました。

周年祭当日は朝から大行列!3月では異例の雪降る中、開店前にも関わらずたくさんの方々に並んでいただいておりました。


■「野尻ケイク」が目指す、お菓子・スイーツの再定義

 
スイーツは「美味しいけれど体に悪い」「食べると罪悪感がある」まだまだそんな位置づけです。しかし、野尻ケイクはその常識を変化させたいのです。わたしたちが目指すのは、スイーツを「日々のパフォーマンスを上げるための栄養源(エンジン)」へと進化させること。未来では、むしろ積極的にとることがあたりまえで、からだとこころを支える栄養源のようなスイーツを目指しています。

 かつてホテルの製菓部門で技術を磨いたオーナーパティシエ・野尻恵子が、華やかな製菓で感じた「体への負担」に向き合い、たどり着いた答え。
 それは、足し算ではなく「引き算」でした。からだに負担になるものは削ぎ落とし、お米、大豆、葛といった「日本人の体に刻まれた古来の素材」を大切にすることで、消化の際にもからだに負担をかけず、食べた後には食べる前よりもむしろ体が軽くなる「スイーツ」をお届けしたいという思いです。

この思いは多方面で関心をもっていただき、さまざまな全国紙やメディアに多数掲載!
全国の有名誌、メディア、web誌から多くの掲載を頂いております。
掲載例:Hanako、ELLE gourmet、CREA、Veggy、VOUGE、婦人画報、VERY、anan、25ans、STORY、商店建築 など
つい先日も「男の隠れ家3月号」にて、福井県から選出のもと、「福井県の上質を巡る
贅沢大人旅」にて特集掲載されました。

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※新公開ムービー
また、本イベントに合わせ、以下のムービーで野尻ケイコが日頃の思いをお話しています。ぜひご覧下さい。「食べることは、生きること」というメッセージを込めた、約3分の映像です。