日本酒やリキュールをかき氷に!?東海エリアで味わう、ほろ酔い氷3選

2020年7月29日 11:30更新

東海ウォーカー

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甘くて子供にも大人気なかき氷だが、実は大人にしか楽しめない味わいが。いつものかき氷にコーヒーリキュールや日本酒を合わせれば、とろけるうまさのほろ酔い氷ができあがり!今回は、東海エリアにあるカフェやバーで味わえる、お酒を使ったかき氷を3つ紹介する。

どぶろくの酸味ととろみで、さっぱりしたあと味に

枡の生産量日本一を誇る枡メーカー「大橋量器」がプロデュースする「masu cafe(マス カフェ)」(岐阜県大垣市)。枡の魅力を発信するため、全メニューの器に枡を使う。

どぶろくはとろみがあり、氷との相性が良い / masu cafe

「枡氷 どぶろく×ヨーグルトアイス」(税込 880円)には、程よい酸味ととろみが特徴の「純米白川郷にごり酒」を使う。ふわふわ&ねっとりした口当たりのミルク氷の下には、ヨーグルトアイスがイン。食べる直前にかけるどぶろくは、ミルクやヨーグルトアイスと相性がよく、氷と混ざることでかなり食べやすくなるという。2020年9月末まで、期間限定の販売だ。

■masu cafe / 住所:岐阜県大垣市東外側町2-9 広瀬第二ビル1F / 電話:090-9898-5468 / 時間:10:00~17:00(LO 16:30) / 休み:水曜

ビターオレンジが香る、濃厚なティラミス氷

チーズティーやプリンなど、創作系かき氷が多数そろう「suria(スリア)」(名古屋市瑞穂区)。通常のメニューにアルコール(各 税込 300円)を追加することで、好みのほろ酔い氷を作ることができる。

【写真】クリームたっぷりのティラミス氷は、氷を薄く削ったふんわり食感 / suria

おすすめは「ティラミス」(税込 950円)に、コニャックとビターオレンジのリキュール「グランマルニエ」(税込 300円)を追加したもの。濃いめのコーヒーシロップと無糖練乳、チーズクリーム、チョコソースを合わせたティラミス氷に、ビターなオレンジの香りがマッチする。

■suria / 住所:愛知県名古屋市瑞穂区洲山町2-1-1 / 電話:052-841-3915 / 時間:11:00~21:00、土日祝 ~18:00 / 休み:不定休

本格カフェ&バーならではのコーヒーリキュール氷

「Cafe&Bar Holy(ホーリー)」(名古屋市名東区)では、エスプレッソマシンでいれるコーヒーや80種類ほどがそろうラム酒が名物。お酒のほかに、年間100軒以上のかき氷を食べ歩く店主が、手動式にこだわって作るかき氷も話題だ。

氷がコーヒーカップに入っているのも珍しい / Cafe&Bar Holy

2020年8月31日(月)まで味わえる「大人のコーヒー氷」(税込 1100円)に使うのは、テキーラベースのコーヒーリキュール「バトロンXOカフェ」。甘い香りと甘さを抑えたドライな味が特徴で、4種類の砂糖をブレンドしてとろみをつけたシロップ、さらりとした練乳とよく合う。

■Cafe&Bar Holy / 住所:愛知県名古屋市名東区小池町436 コーポ小池1F / 電話:052-725-8139 / 時間:18:00~24:00(LO 23:30) / 休み:日曜、月曜


※「東海ウォーカー」2020年8月号より転載    
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