【彼氏と喧嘩して1人大反省会】「貧乏な自分が嫌」「自信を持ちたい」相手への不満に自分がよくなるヒントがあった

2022年9月8日 21:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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彼氏(ユウキ)に同棲を断られて将来が見えず、「同棲しないと別れる」と“手荒な二者択一”を迫り一度は振られてしまうも、なんとか復縁したかどなしまるさん。ユウキの本音を聞いあとの1人反省会で「彼との喧嘩に必要なのは“勝ち負け”じゃない」と気づいたそう――。

ウォーカープラスで連載漫画を公開しているのは、にほんブログ村「 コミックエッセイ 」ランキングでTOP10に入るなど人気を博している、元アルコール依存症のアラサーOL・かどなしまるさん( @marukadonashi )。発売中の書籍 「人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話」 では、新卒で入った会社で人間関係に悩み、「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでから出勤するようになってしまった体験を描いている。
※アルコール依存症は完治しない病と言われています。著者の個人的な見解で、一番ひどい状態にあった過去と区別するためにタイトルで「元アルコール依存症」と謳っていますが、著者自身も自分の依存症が完治したとは思っていません。


今回は、彼との“同棲を目指した日々“を描いた 『子ども部屋おじさんの彼と一緒に住みたい私の100日間』 の第19話を紹介。“安月給OL”の自分と、実家暮らしの彼とで生じる生活の価値観のズレ。手荒に同棲話を進めてもうまくいかず、やっと彼の“本音“を聞いたかどなしまるさんは1人反省会を行ったそう。

ここでは、本エピソードの舞台裏について、著者・かどなしまるさんに話を聞いた。


――大喧嘩をして別れ話になってしまった彼との関係を、「つまずいて悲しんだ時はおつりが来るくらい学ばないと損」だと前向きに考えていましたね。かどなしまるさんは、どうしてネガティブにならず、前向きに考えることができたのでしょうか。

【かどなしまる】すぐに前向きになるのは難しいので、一度徹底的に気持ちを放出してもいいと自分に許可しています。 前回(18話) は、心の中でユウキに悪態をついて、私の部屋に残していった私物を着払いで送り返して「怒」をやったわけです。そうやって放出した先で、“ずっとこの気分でいるのは損な気がするぞ”と気付くのです。「怒」ってエネルギーを使って疲れる割に、得られるものがないことは頭でわかってしまうので。

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