“かんころ”に“よりより”も!日本橋長崎館の人気おみやげベスト3

2018年4月26日 22:08更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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日本橋長崎館は、2016年3月に、長崎県では初となるアンテナショップとして東京・日本橋にオープン。建物の改装により、2018年に4月1日にリニューアルされたばかり。リニューアルに伴い、食品加工品に加え、魚・肉・野菜・フルーツなど生鮮食品にも力を入れている。イートインスペースでは、長崎ミルクセーキや佐世保名物長崎和牛レモンステーキ、長崎名物トルコライス、長崎直送のかんぼこ、焼き魚など、メニューも豊富に取り揃えている。そんな日本橋長崎館の、人気おみやげランキングベスト3を紹介する。さらに長崎の定番みやげやスタッフが教えてくれた発掘みやげも網羅!

イートインスペースでは、コーヒーやデザートのほか、長崎の焼酎や日本酒、ワインなども味わえる

イートインスペースでは、コーヒーやデザートのほか、長崎の焼酎や日本酒、ワインなども味わえる

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カスドース、かんころ、よりより!?独特な名前のおみやげが人気!

【写真を見る】「カスドース」は1543年の鉄砲伝来以来、ポルトガルから渡来した南蛮文化のひとつ。現在でも長崎みやげとして大人気

【写真を見る】「カスドース」は1543年の鉄砲伝来以来、ポルトガルから渡来した南蛮文化のひとつ。現在でも長崎みやげとして大人気

1位の「カスドース」(2個入・388円)は、カステラを卵黄でからめ、糖蜜で揚げたポルトガル伝来の銘菓。卵黄のふくよかな風味がたまらない。南蛮渡来のカステラに、卵と砂糖を加えた至高の菓子で、戦国時代から伝わる伝統の一品。

かんころとは、五島地方の方言で、サツマイモを薄く切って天日干ししたもの。これを餅に混ぜたものが「かんころ餅」だ

かんころとは、五島地方の方言で、サツマイモを薄く切って天日干ししたもの。これを餅に混ぜたものが「かんころ餅」だ

2位は「真鳥かんころ餅」(702円)。かんころ(干し芋)を餅にまぜてついたもので、五島列島のシンボルとも呼ばれる緑色の餅菓子だ。

長崎中華街の名物よりよりは、らせん状のユニークな形状に由来する「よりより」の名で人気を博している

長崎中華街の名物よりよりは、らせん状のユニークな形状に由来する「よりより」の名で人気を博している

3位の「よりより」(6本入・378円)は、小麦粉をこね、油で揚げて作る中国の菓子。独特の歯ごたえと風味、さっぱりとした甘さ、素朴な味わいで根強い人気だ。

女性に大人気!長崎の定番みやげ「ジンジャーシロップ うまかdeしょうが」

「ジンジャーシロップ うまかdeしょうが」は、冷え性解消をはじめ、新陳代謝アップの効果も期待できるショウガをたっぷり使ったヘルシーなアイテム。特に女性に大人気

「ジンジャーシロップ うまかdeしょうが」は、冷え性解消をはじめ、新陳代謝アップの効果も期待できるショウガをたっぷり使ったヘルシーなアイテム。特に女性に大人気

島原市の松本農園の「ジンジャーシロップ うまかdeしょうが」(1620円)。火山灰土のふかふかな土壌の中で、島原の湧水を与えられて育ったショウガは、身が柔らかく、辛み成分が抑えられたやさしい味わいが特徴。そのショウガをたっぷり使ったジンジャーシロップは、炭酸水で割ればあっという間にジンジャーエールに!調味料との相性も抜群なので、自分だけの万能調味料を作るのもオススメ。

知る人ぞ知る!スタッフオススメの発掘みやげ「外海ゆうこうクルス」

さわやかな独特の柑橘味にハマる人も数多い

さわやかな独特の柑橘味にハマる人も数多い

「外海ゆうこうクルス」(1080円)は、長崎市伝統のフルーツ“外海(そとめ)ゆうこう”で味付けしたさわやかな柑橘味のお菓子。クルスとは、ポルトガル語で「十字架」を意味する言葉で、箱は「聖書」をイメージしたデザイン。外海ゆうこうは、ユズとザボンの自然交配でキリシタンの里である外海地区に生まれたといわれている。【東京ウォーカー編集部】

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