開幕まであと1週間!20周年を迎える今年の“どまつり”の見どころとは!?

2018年8月16日 11:00更新

東海ウォーカー

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1999年に初開催となり、名古屋の夏の風物詩でもある「にっぽんど真ん中祭り」(通称、どまつり)。今年は20周年を記念したさまざまな取り組みが行われ、昨年よりもさらにパワーアップ!本記事ではその注目ポイントを紹介する。

史上初となる4日間開催&新会場も加わり、どまつり熱は最高潮に!※画像は過去開催時の様子


史上初の4日間開催!新会場も登場!!


今年のどまつりは2018年8月23日(木)から26日(日)までと、史上初となる4日間開催!また、「星が丘テラス会場」「星ヶ丘三越」「名古屋城会場」「ペプシJコーラ希望の泉会場」の4会場が新たに追加され、さらにスケールアップする。特に天下の名城・名古屋城を背景にした演舞は見ごたえ抜群だろう。過去最高規模を誇る「どまつり」で、盛り上がろう!

名古屋のシンボル・名古屋城も会場となる! (現在天守閣は復元改修中につき閉館中)


新企画!びしょ濡れになって楽しもう


“観客動員ゼロ=全員参加型”をコンセプトとして掲げている「どまつり」は、観に来た人も楽しめるコンテンツが盛りだくさんだ!そのなかでも注目は、初開催の「総踊りウォーターフェス」。総踊りとウォーターフェスを掛け合わせたイベントで、総踊りの楽しいリズムと水しぶきで爽快な気分が味わえそうだ。飛び入り参加もOKなので気軽に踊りの輪に加わり、名古屋の暑い夏を吹き飛ばそう!

【写真を見る】総踊り×水しぶき!?8月25日(土)・26日(日)開催の「総踊りウォーターフェス」。大人から子どもまで、無邪気にはしゃげる新イベントだ!※画像はイメージ


最強アーティストの楽曲で舞う異色のチームが登場


「久屋大通公園会場 メインステージ」には、石川さゆり、ギタリストのSUGIZO、ベーシストのKenKenら大物アーティストが手がけた楽曲に乗って舞う、異色の新チーム「ペプシJコーラ『怪物舞踏団』」も登場。大迫力の音楽で「JAPAN&JOY」をコンセプトにした踊りを披露する。

山本寛斎デザインによる、大漁旗をイメージした「ペプシJコーラ 怪物舞踏団」の衣装にも注目※画像はイメージ


ほかにも、「名古屋おもてなし武将隊」とコラボする「全国学生No.1決定戦 キャンパスバトル」、子どもがパレードに参加する「チルど連」、「ニコニコ生放送」での全編生中継といった気になる企画がめじろ押しだ!周年を迎え、昨年以上に見どころが満載の「どまつり」を思う存分堪能しよう!!

8月23日(木)の「全国学生No.1決定戦 キャンパスバトル」では学生と武将の軽妙なかけ合いにも注目!ニコニコ動画からも審査に参加可能※画像は過去開催時の様子


【写真を見る】ニコニコユーザーによるファイナルコンテストなどの審査も実施し、チーム演舞を視聴のうえ感動したチームに投票できる。※画像は過去開催時の様子


丹羽由芽

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