溝の口のスリランカでハッピーな気分になれるカレーを食べよう

2018年8月16日 11:00更新

横浜ウォーカー 取材・文=石澤理香子、撮影=小嶋 裕

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【写真を見る】「ランチ・ディナープレート」(ランチは1,000円、ディナーは1,200円)(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

川崎市内ではまだ数少ないスリランカカレー。インドや日本のカレーとはまったく違う、バラエティ豊かなプレートの正体は?食欲がダウンする真夏にこそ食べて欲しい、ヘルシー&スパイシーな「スリランカのカレー」を食べに、溝の口に出かけてみよう!

スリランカを身近に感じる野菜たっぷりカレープレート

彩り鮮やかな本場のスリランカ料理が味わえる
(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

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駅を出て高津区役所前の道をまっすぐ進むと、高架の手前にあるのが、スリランカカレーの店「KING LION」。

黄色と緑と赤、ラスタカラーがインパクトのある店に一歩入ると、おいしーいスパイスの香りが漂ってくる。オーナー夫妻の知り合いの農家さんが作る、地元野菜とスリランカのスパイスが融合した料理はヘルシーかつ種類豊富で食べ飽きることがないのが特徴。旬の野菜を使うので、春先にはタケノコ、ウド、フキノトウなどのカレー、夏にはキュウリのカレーなど珍しいカレーも。

もちろんカレーだけじゃない。夏の暑い日には、スリランカの冷たいスープご飯「ディアパットゥ」など、スリランカの”おばあちゃんの味”が登場することも。今日のおすすめはホワイトボードに書かれているので、こちらもチェックしよう。

【写真を見る】「デビルドチキン」(1,100円)。夜限定メニュー(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

スパイスは、スリランカから送られてくるものを使用(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

スリランカのお酒もこの機会に飲んでみよう!

左からインぺリアル、ラガー、スタウト(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

店内には、スリランカのウィスキーやテキーラ、焼酎などのお酒が並ぶ(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

スリランカのウィスキーやテキーラ、焼酎などお酒も充実しているので、プレートをつまみに、スリランカのお酒を楽しむのもおすすめ。LIONビールもラガー、インペリアル、スタウトの3種がある。シェフはもともとイタリアンのシェフ。知り合いのソムリエがセレクトした、料理に合うワインなどもおすすめしてくれる。

シェフのアミラさんはとってもフレンドリー♪

オーナーシェフのアミラさん(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

帽子がインパクト大。オーナーシェフのアミラさん。スリランカでもスパイスが有名なエリア出身で、フレッシュハーブは店頭や自宅でガーデニング。「初めて来た人は、ランチはカレー、夜は単品メニューでいろんな味を楽しむといいですよ」とのこと。

「ヨーグルトウィズハニー」(300円)(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

話好きなシェフなので会話も楽しく、ハッピーな気分になれる店。スパイスなど料理のことはもちろん、スリランカの旅のアドバイスも聞いてみよう。

スリランカの大きな国旗とラスタカラーのボードなどが目印(C)KADOKAWA 撮影= 高嶋佳代

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