アイデアでコロナを乗り切る!関西中小企業のたくましい取り組みとは

2020年5月21日 17:00更新

関西ウォーカー

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新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、地方の中小企業の多くは厳しい経営状況を余儀なくされている。しかしそんな状況下でも新しいアイデアで、この難局を乗り越えようとする企業も存在する。
今回は新型コロナウィルスを乗り切るために頑張る、関西の企業や店の取り組みを6つ紹介する。

<1>Youtubeで秘伝の広島お好み焼きを解説

大阪出身の店長が、広島出身の奥さんと共にオープンした「鉄板厨房 広島焼きお多福」。
外出自粛で家族が家にいる機会が多い今こそ一家だんらんの場を作ってほしいとの思いから、広島お好み焼きの作り方をYoutubeにて紹介している。フライパン一つで簡単に作れるので、家族で挑戦してみては。

【写真】フライパン1つでできるお好み焼きの作り方を動画で公開

<2>家にいる時間が多くなった親子をサポート

中崎町の「ジパングカリーカフェ」では外出自粛や休校に伴いおうち時間が長くなった家庭に向けて、「親子カレーセット」のテイクアウトとデリバリーを開始。
通常のカレーと一緒に注文すればお子様用弁当は299円、お子様いなりカレーは399円と、財布に優しいメニューで家庭をサポートする。
※お子様メニュー単品の購入は不可

お子様いなりカレーはハチミツを使わず甘口に仕上げているため、小さい子どもにも安心

<3>VRを活用してフィジーの魅力を伝達

フィジーで日本人向けの英会話学校「COLORS(カラーズ)」を運営する株式会社アールイーカンパニーでは渡航が制限されている現在、VRを活用したオンラインコミュニケーションを実施。
「フィジー滞在のVR体験」を通じて留学希望者は、フレンドリーな国民性が魅力的な現地での生活をイメージできる。

現地の先生と、オンラインでコミュニケーション

<4>「京都へんこのセサミングルメ」テイクアウト

京都でごま油をはじめとしたごま製品を製造・販売する山田製油。展開する飲食店「ピッコロモンド・ヤマダ」「gomacro Salon(ゴマクロサロン)」は現在、テイクアウトのみで営業を行う。
提供する全てのメニューには、特製のごま製品をたっぷり使用。不飽和脂肪酸を多く含むセサミングルメで、免疫力を高めよう。

自社のごまをふんだんにトッピングした、「ピッコロモンド・ヤマダ」のピザ


<5>自宅で焼肉!「お家焼肉セット」オンライン販売開始

大阪の焼肉店「大同門」は、人気メニューをおうちで楽しんでもらえるようオンライン販売を開始。
徳島県産のブランド牛「阿波黒牛」のステーキやロースをはじめ様々な部位を楽しめる大同門特選「お家焼肉セット」と、人気メニューの完熟濃厚カルビ300gが3パック入った「完熟タレ薄切カルビ」を用意する。

「お家焼肉セット」は通常価格9000円のところ、6月末まで販売記念価格の7500円(送料・税込)で販売

<6>世界一"うめぇサバ"を最新冷凍技術で通信販売

サバグルメパーク「SABARビレッジ和歌山田辺店」は現在休業中。今まさに食べ頃を迎えた完全養殖サバの「こりゃ!うめぇサバ」を一人でも多くの人に食べてほしいと、「こりゃ!うめぇサバ出汁茶漬け食べ比べセット」の通信販売開始。
お刺身、丼、最後はお茶漬けと、1度で3つの楽しみ方ができる。

他では食べられない貴重なサバを、380食限定で販売

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