千葉県で遊ぶなら!千葉県の人気おでかけスポット7選

2020年6月22日 18:42更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本の玄関口である成田空港を有し、数多くのイベントが行われる幕張メッセなどもある千葉県。言わずと知れた多くのレジャースポット、さらに多様なグルメが豊富な千葉県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が目白押しだ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、千葉県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

三井アウトレットパーク 幕張

国内外の人気ショップが充実したアウトレットモール

JR海浜幕張駅南口を出てすぐにあるアウトレットモール。国内外の人気ブランドや高感度なセレクトショップのほか、カフェやレストランも充実し、幅広い店舗ラインナップにより一日中ショッピングが楽しめる。インターナショナルブランドからローカルブランド、日本初出店の新規ブランドまで多彩なショップをそろえ、ブランドショッピングをより身近に楽しめる。周辺にはオフィスも多く、ビジネスマンやOL向けのアイテムも豊富にそろえられていて、ヤングやミセス、キッズ、さらにスポーツや生活雑貨など、さまざまなカテゴリで人気を集める。

農園リゾート THE FARM

【写真】涼やかな雰囲気の中でBBQや水遊びができる(C)農園リゾート THE FARM

都心から車で1時間ほどで行くことができる千葉県香取市の新感覚リゾート。広々とした空、美しい田園、古き良き田舎の風景が広がる。野菜の収穫ができるのはもちろん、緑に囲まれたTHE FARMでのんびり過ごすひと時は心からリラックスできる。種・農具・長靴・手袋・ハサミ・収穫袋まですべて完備しており、明日からでも気軽に農園を始められる。また、農作業後は施設内の天然温泉で疲れをいやしたり、 カフェで一息つくこともできる。愛犬と一緒に宿泊できるコテージや、大自然を一望できるグランピング、自然の中で過ごすための技術や技能を学べるブッシュクラフトなど、家族や友人と楽しめる設備が充実。

佐倉ふるさと広場

広場のシンボルとなっているオランダ風車「リーフデ」

江戸時代には医学(蘭医学)で西の長崎、東の佐倉と言われるほどオランダとの関係が深く、市と同国とは現在でも児童交流が続いている。その日蘭交流のシンボルであるオランダ風車「リーフデ」がランドマークの佐倉ふるさと広場では、レンタルサイクルの貸し出しや、隣接する船着き場からはイベント開催時に印旛沼観光船が運航されるなど、印旛沼周辺観光の拠点になっている。また、印旛沼と風車の雄大な景色と合わせて、毎年4月の「佐倉チューリップフェスタ」をはじめ、7月の「風車のひまわりガーデン」、10月の「佐倉コスモスフェスタ」など、四季折々の花景色を楽しめる。

勝浦ホテル三日月 スパドーム・アクアパレス

大自然を満喫できるスカイスパゾーン

勝浦ホテル三日月に併設されている水着着用のスパ施設。地上8階の屋外スパ「スカイスパゾーン」からは太平洋の大パノラマが一望でき、プールとバイブラバス(気泡バス)、酒風呂や天空露天の湯、楊貴妃の真珠風呂などがある。また、6階の屋内ゾーンには30種以上のアクションスパがあり、1周100メートルの水流浴プールや、7階フロアから水流浴プールに注ぎ込む落差5メートルの湯滝、バリエーション豊かなジェットバスなどがそろう。ほか、エステルームや遠赤外線を発することで知られている神黒石(ブラックシリカ)を温めた岩盤浴、ゲルマニウム温浴もおすすめだ。

もりのゆうえんち

1周15分の空の旅が楽しめるジャイアントホイール画像提供:もりのゆうえんち

観覧車をはじめ、メリーゴーランドやおとぎ列車、サイクルモノレールなどといった比較的小さな子供向けのアトラクションがそろい、近隣の親子連れを中心に週末には賑わいを見せる。家族一緒にスリルとスピードを体感できる「ドラゴンコースター」や、なぞを解きながら迷路をクリアし、カードをゲットする「カード迷路ぐるり森大冒険」も人気だ。入園は無料で、乗り物チケットは日をまたいでの使用が可能な回数券や当日のみ使用可能のフリーパスもあり、スタイルに合わせて選択できる。お弁当を持って、家族そろってピクニック気分で出かけるのもおすすめだ。

東京ドイツ村

東京ドーム19個分の敷地でたっぷりと自然を満喫できる東京ドイツ村

東京ドーム19個分の敷地に四季折々の花が咲き乱れるいやしのスペース「フラワーガーデン」、全面芝生の広大な敷地で愛犬と遊べるドッグラン、晴れた日には富士山や東京湾も眺められる観覧車、風を切って斜面を滑り降りる日本最大級の「芝そりゲレンデ」を含めた15のアトラクションなど、多彩な施設がそろう公園。約7万平方メートルの芝生広場で寝転がったり、池でスワンボートに乗ったりと、のんびりと自然の中で遊びが楽しめるのも嬉しい。また、広大な園内は車での移動も可能で、レストラン・カフェテリアでは、ドイツ料理やバーベキューなども味わえる。

かつうら海中公園・海中展望塔

南房総の彩り豊かな魚を間近に見ることができる

勝浦市鵜原地先の一帯が勝浦海域公園に指定され、その中心となる施設として沖合い60メートル位の位置に東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24.4メートル、水深8メートル)がある。海中展望塔の窓からは、年間を通して季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を観察でき、約90種の生物を見ることができる。リアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあり、海の生物が豊富だ。海底から魚たちを見ることが可能で、ダイバー気分を味わえる。桟橋からは深い入り江と老松の美しい鵜原理想郷、八幡岬、海抜70メートルの丘上に立つ勝浦灯台などを一望することができる。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるおでかけスポットもあるため、おでかけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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