東京で遊ぶなら!東京都の人気おでかけスポット7選

2020年6月22日 18:41更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本の首都にして、最先端の文化・情報の発信地でもある東京都には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が盛りだくさんだ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、東京都で人気のおでかけスポット7選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

東京トリックアート迷宮館

施設内で一番人気のトリックアート「ドラキュラのおやつ」 TrickArt(R)

デックス東京ビーチのアイランドモール4階にある、不思議なトリックアート美術館。人間の錯覚を利用することにより「立体に見える絵画」や「見る角度によってまったく違った印象になる作品」、さらには「中に入ることで錯覚を体感できる作品」などが楽しめる。江戸をテーマにした世界初の和風トリックアートを満喫できる「江戸エリア」をはじめ、怖くないお化け屋敷エリア「愉快な忍者とお化けの屋敷」、トリックアート名作ギャラリーなど、大きく5エリアに分かれている。館内のトリックアートを使ってユニークな面白写真を撮影したり、動物を探して遊ぶ隠し絵など、来館者が体験し楽しめる工夫が満載だ。

宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)

【写真】シアター宙(ソラ)の最新鋭の技術を駆使した映像美は圧巻

“宇宙を感動する”というコンセプトで、さまざまな視点から宇宙を楽しむエンターテインメントミュージアム。書籍や模型が展示されたエントランスからはじまり、全部で9つのエリアによって構成されている。中でも一番の目玉は、4K超の高解像度映像で宇宙を映し出す「シアター宙(ソラ)」。直径11mの大きな穴が開いたようなシアター空間は上から覗き込む独自のスタイルで、足もとにまで流れ込む映像により浮遊感や臨場感が体感できる。そのほか、プロジェクションマッピングによる映像で色々な時代の宇宙観を表現する「はじまりの部屋」や、体験して楽しむコンテンツ、オリジナルグッズをそろえたTeNQ宇宙ストアなどもあり、見応えのある施設となっている。

マクセル アクアパーク品川

四季と生きものが調和し、可変する空間。イベントの世界観への没入体験が楽しめる、イマーシブエリア「パターンズ」

品川プリンスホテル内にある、水族館を超えた新しい都市型エンターテインメント施設。生き物の展示に、音、光、映像による演出が施されているのが特徴。特に人気を博しているのは、季節や昼夜で異なるイベントプログラム。メインコンテンツは、360度どこからでも鑑賞できるスタジアム型の会場で開催するドルフィンパフォーマンスで、昼は来場者参加型で会場一体となって盛り上がり、夜は光の演出による幻想的な空間でゆったりと楽しめる。ほか、ゆらゆらと漂うクラゲに鮮やかな光と音の演出を加えた「ジェリーフィッシュランブル」は幻想的で美しい。また、メリーゴーラウンドのドルフィンパーティー、振り子型船のポート・オブ・パイレーツといったアトラクションもある。

日本科学未来館

広い館内で楽しみながら科学の知識を深められる

21世紀の新しい知を学ぶサイエンスミュージアム。第一線の研究者・技術者とともに作り上げ表現する科学技術の最先端を展示する常設展示や、多くの外部組織と協力し連携しながらさまざまな手法を用いた企画展や特別展も開催されている。ほか、トークセッション、ワークショップなど多彩なメニューを通し、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験できる。また、全天周のドームシアターガイアでは、3D映像による立体視プラネタリウム作品を鑑賞できる。

三井アウトレットパーク 多摩南大沢

京王線南大沢駅から徒歩2分の好立地

京王相模原線「南大沢駅」から徒歩2分に位置する本格アウトレットモール。人気ファッションブランドに加え、スーパーマーケットやペットショップといった生活に密着したショップがそろう。南フランスのプロヴァンス地方をイメージした2階建の施設は、「ファクトリーアウトレッツ」と「ファクトリーアウトレッツ ヴィラ」、「マーケッツ&レストランツ」から成り、100を超える店舗が軒を連ねている。幅広いショップがバランスよく配置され、家族やカップルが思い思いにショッピングを楽しめる。小さな子供も遊べる遊具やキッズスペースも完備し、フェスティバルステージでは週末に音楽ライブやイベントが行われる。

自由が丘スイーツフォレスト

季節に合わせて装飾が施された館内

スイーツの街・自由が丘にある、日本初のスイーツのテーマパーク。“ハピネス・オブ・スイーツ”をコンセプトに、スーパー・パティシエによる出来たて極上スイーツが楽しめる。購入したスイーツは館内の飲食スペースで食べられるほか、持ち帰りも可能。さらに、新進気鋭のパティシエやこだわりの厳選ショップなどが登場する期間限定のステージ「パティシエショーレビュー」も随時開催。お菓子作りの材料やギフト用チョコレートなどを扱うスイーツセレクトゾーンもある。また、店舗によってはスイーツ以外の提供もあり、ランチを楽しむことも可能だ。

日比谷公園

日比谷公園のシンボルである大噴水

幕末までは松平肥前守などの大名屋敷地だった土地で、明治時代には陸軍練兵場となり、その跡地を都市の公園として計画、設計、造成し、日本初の近代的な洋風公園として整備した都会の中の公園。文化の先駆者として、公園設計者の意気込みは小音楽堂や第一花壇、イチョウ並木の園路などに見ることができる。シンボルの大噴水をはじめ、大小の野外音楽堂や公会堂、図書館が園内にあり、花壇には一年を通して色鮮やかな梅やバラ、ハナミズキなど四季折々の花が咲き誇る。ビジネス街に勤める人達にとって、都会のオアシスとして愛されている。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるおでかけスポットもあるため、おでかけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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