茨城県で遊ぶなら!茨城県の人気おでかけスポット5選

2020年6月24日 17:44更新

東京ウォーカー(全国版)

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スタミナラーメンや龍ケ崎コロッケ、行方バーガーなど、さまざまなグルメがそろう茨城県。県央エリアには弘道館や偕楽園、県南は牛久大仏など、県内外から一度は訪れたい観光スポットが充実している。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、茨城県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

こもれび森のイバライド

シルバニア村の仲間たちと楽しい時間を過ごせる

さまざまな体験を通して思い出づくりができるテーマパーク。四季折々の自然が楽しめる都市近郊型の農業公園で、園内ではヤギやアルパカ、フクロウなどの動物に間近で接することができる。パンやピザ、アイスクリーム作りなど、グルメ体験教室やクラフト体験(要予約・有料)も充実。
ゴーカートなどの遊具や、池の上を滑空するスリル満点のロングジップスライド、東日本唯一のシルバニアファミリーのテーマパーク「シルバニアパーク」もあり、大人から子どもまで1日中楽しめる。

あみプレミアム・アウトレット

【写真】館内の通路は幅が広く、通行しやすい

アメリカ西海岸をイメージした緑豊かな環境に、ブランドファッション、キッズ、スポーツ・アウトドア、インナーウェア、シューズ、服飾雑貨、インテリア・生活雑貨、化粧品、飲食など、国内外の人気ブランドやバラエティに富んだ飲食店が約150店舗そろうアウトレットセンター。期間限定ショップなどもオープンするので、何度でも訪れたい場所だ。
圏央道の阿見東ICに直結しており、交通アクセスも便利な施設となっている。大人から子どもまで楽しめる施設なので、カップルで、親子で訪れよう。

常総運動公園プール

トレーニングに最適な室内の50メートルプール

温水プール、野球場やテニスコート、自由広場、総合体育館など、各種スポーツ施設を整備した総合運動公園。室内温水プールにある50メートルプールはスイミング用とウォーキング用に分けられており、泳力増進と体力作りに最適だ。1階には競泳プール7コースのほか、幼児用プール(水深50センチメートル)を備え、2階は観覧席となっている。
夏季限定の屋外プールには流水プール(幅5メートル・周長117メートル)、スライダープール、子供プール、幼児用プールがそろう。このほか、屋外には陸上競技場、ゲートボール場、多目的広場などがある。

国営ひたち海浜公園

みはらしの丘一面に咲くネモフィラは必見(C)国営ひたち海浜公園

開園面積約200万平方メートルにも及ぶ園内に、スイセンやチューリップ、バラ、コスモスなど、四季折々の草花が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませる。例年4月中旬から5月上旬にかけて、約450万本のネモフィラがみはらしの丘をブルーに染め上げ、夏から秋にかけてはコキアが緑葉、紅葉と色を変えながら美しく広がる。
みはらしエリアは「里の家」、「旧會澤家住宅(奥の屋)」、「旧土肥家住宅」など見どころが多い。総延長11キロメートルのサイクリングコースやバーベキュー広場などもあり、1日中遊べる公園として幅広い世代に人気だ。

かみねレジャーランド

標高が高いので、アトラクションからの景色も楽しめる画像提供:かみねレジャーランド

かみね公園の頂上にある、動物園・遊園地・レジャーランド・市民プールなどを楽しめる本格レジャー施設。スリル満点のジェットコースター・ドリームコースターや小さな子ども向けの低速コースター、ドラゴンコースター、ゴーカートなど、子どもから大人まで楽しめるアトラクションが目白押し。
かねみ遊園地には、回転ボート、コーヒーカップ、アニマルサーカスのほか、高さ30メートル、所要時間6分の大観覧車などがある。このほか動物園にはゾウやキリン、トラ、クロサイなどの動物がおり、親子で1日中楽しめる施設となっている。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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