埼玉県で遊ぶなら!埼玉県の人気おでかけスポット5選

2020年7月3日 17:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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うなぎやみそポテトなどのグルメが楽しめるのはもちろん、都内からのアクセスも良好で、週末や休日に出かけたいスポットも豊富にそろっている埼玉県。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、埼玉県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

メッツァ(メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク)

ムーミンの物語の世界観が体感できるテーマパーク(C)Moomin Characters(TM)

飯能市にあるテーマパーク。施設は北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアから構成されており、メッツァビレッジは2018(平成30)年11月9日にオープン、ムーミンバレーパークは2019(平成31)年3月16日にオープンした。ムーミンを題材としたテーマパークが作られるのは、ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの故郷、フィンランド以外では日本が初。
さまざまなイベントが開催されているので、イベント情報をチェックしてから訪れるのがおすすめだ。

ロッテ 浦和工場

【写真】見学者通路入口には工場での製造商品が並ぶ

1964(昭和39)年に誕生したロッテ 浦和工場では、板チョコを中心にパイの実やコアラのマーチなどのチョコレート菓子やアイスクリームを製造している。いずれも日本有数の生産規模を誇る菓子工場だ。
工場について映像で学んだり、商品ができる過程を学んだり、チョコレート工場の一部を窓越しに見学したり、できたてのお菓子を試食したりすることができ、嬉しいお土産付きとなっている。事前の予約が必要となるので、必ず申し込んでから訪れて。特に長期休みは混雑するので、早めに予約などスケジュールを確認しておこう。

モラージュ菖蒲

開放感ある施設でショッピングが楽しめる

2018(平成30)年に開業10周年を迎えた、エリア最大級の大型ショッピングモール。全国でも数少ない最新設備が導入された109シネマズをはじめ、ヨークマート、ユニクロ、GU、H&Mなど、240店舗のファッション、ライフスタイル・雑貨、フード&グルメ、サービス・カルチャー、アミューズメントのさまざまなジャンルのショップが並ぶ。毎週数々のイベントが実施されており、雨の日でも1日中楽しむことができる。
また、3階からの吹き抜けを流れ落ちる高さ20メートルの滝のコート、ソファが置かれたレストスペースなど、快適にすごせる配慮が施されている。

東武動物公園

新滑空水上コースターカワセミはスリル満点

国内では珍しいホワイトタイガーをはじめ、約120種類・1200頭の動物が飼育されており、餌やり体験や動物とのふれあいなどのイベントが楽しめる。遊園地は、人気のアトラクションからほのぼのアトラクションまで多彩なラインナップ。新滑空水上コースターカワセミはスリル満点で人気が高く、大人から子どもまで楽しめるアトラクションが勢ぞろいしている。
2020(令和2)年3月20日にはプレジャーランドがリニューアルし、新アトラクション「ゴールデンシップ〜リバイブ〜」も同時オープン。そのほか、夏はプール、冬はイルミネーションも満喫できる。

アクアパラダイス・パティオ

造波プールでレジャー気分を満喫

深谷グリーンパークにある、南欧・地中海沿岸をイメージした、北関東最大級の全天候型の屋内アミューズメントプール。日本にいながら南欧リゾート気分を満喫できる。造波プールや流水プール、子ども用プールなどが備えられており、ウォータースライダーも楽しめる。ジャグジーやサウナもあるので、泳ぎ疲れたらリフレッシュも可能だ。
レッスンプログラムも用意されており、自分の実力に応じたクラス分けがされているので気軽に相談を。子ども向けのレッスンはもちろん、大人向けのレッスンも用意されている。近隣にも魅力あふれる施設が豊富なので、1日中楽しめる。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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