鳥取県で遊ぶなら!鳥取県の人気おでかけスポット5選

2020年6月25日 15:32更新

東京ウォーカー(全国版)

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牛骨ラーメン、ホルモン焼きそば、かにめし、塩鯖などグルメ満載の鳥取県には、鳥取砂丘や大山、水木しげるロードなど観光スポットも豊富。おでかけにはぴったりの県だ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、鳥取県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

八東ふる里の森

豊かな自然をたっぷり満喫

山陰海岸ジオパークである扇ノ山の標高800メートルに位置しており、登山コースの拠点にも設定されているキャンプ場。ブナの群生林に囲まれ、春は新緑、夏は避暑、秋には紅葉が楽しめ、たっぷり自然を満喫できる。渓流で遊んだり、バードウォッチングを楽しんだり、森林浴を堪能することができ、バンガローやキャンプ場、遊歩道といったアウトドア施設も充実している。自然を全身で感じられる、のんびりとした空気の流れる場所だ。バーベキューハウス(有料)なども用意されているので、家族や友人同士でバーベキューを楽しむのもおすすめ。

鳥取砂丘海水浴場

【写真】絶景が広がる海水浴場

鳥取砂丘の白砂の上で海水浴を満喫できる海水浴場。鳥取砂丘の一部なので、海水浴はもちろん観光も楽しめることから特に家族連れ人気が高く、ここならではの魅力にあふれている。風が吹いたときなどに見られる地形の変化は必見だ。ビーチは砂地ばかりで岩場がないので危険が少なく、子どもでも安心して泳げるのが嬉しいポイント。サーフィンや水上バイクなどは禁止されているが、海を楽しむことができる場所だ。シャワーや更衣室などは十分な数の用意があり、駐車場から至近距離にある点も便利。

鳥取県営鳥取屋内プール

日水連公認の25メートルプールがある

地域のスポーツ拠点としてだけではなく、楽しく水と親しむことができる県営プール。25メートル・7コースで日水連公認の大プールと、水深50センチメートル・面積50平方メートルの小プールの2つを用意している。幼児も参加できる水泳教室や企画型のプールイベントは、参加者からの好評を得ている。
また、水球教室にも注目したい。水球とは、ドリブルやパスを使って相手ゴールに入れた得点を競う競技で、足の着かないプールで泳ぎながら行う。同プールでは、水球の魅力がひとりでも多くの人に伝わるよう水球教室を開催している。初心者でも参加OKなので、ぜひ参加してみては。なお、利用には水泳キャップの着用が必要なので注意。

さくらんぼ狩りといちじく狩りの体験農場 ナオ

平均糖度22度の甘いサクランボ狩りが楽しめる

米子自動車道湯原ICから車で約60分のところにある体験農場。5月下旬から6月下旬まではサクランボ、9月初旬から11月中旬まではイチジク狩りが体験できる。同農場で栽培された果実の平均糖度は、サクランボが22度、イチジクが24度(どちらも2013年調べ)と高く、県内はもちろん県外からも発注があるほど人気が高い。また、イチジクは時間無制限で食べ放題なので、太陽と大地の恵みをしっかりと受けたイチジクを思う存分堪能しよう。

大山まきばみるくの里

バーベキューキャビンが施設内にあり、雨天でも楽しむことができる

標高1709メートルの大山の麓にある観光施設。大山を背景に牛がのんびりと草を食む、牧歌的なスポットだ。疑似搾乳体験、アイス作り体験、手づくり工芸体験などが用意されているほか、牛乳・ヨーグルト・シュークリームなどのショッピングを楽しむこともできる。
弓ヶ浜の風景を眺めながら食事ができ、新鮮な牛乳や乳製品をたっぷり使った料理の数々を提供するレストランも併設。このほか、バーベキューキャビンでは無煙ロースターで鳥取県産牛肉も楽しめる。白バラ牛乳で有名な大山乳業農業協同組合自慢の牛乳をたっぷり加えた、みるくの里特製ソフトクリームは必食だ。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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