兵庫県で遊ぶなら!兵庫県の人気おでかけスポット5選

2020年6月25日 15:51更新

東京ウォーカー(全国版)

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明石焼き、神戸牛、淡路島バーガーなど、グルメの街としても知られる兵庫県。北は日本海、南は瀬戸内海に挟まれており、関西一の面積を誇る。港町神戸のイメージが強いが、実は自然を感じられるスポットも多い。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、兵庫県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

キャンプリゾート森のひととき

ペットとゆっくり過ごせるドッグラン付きコテージ

大自然に包まれ、木洩れ日あふれる森の散策や川遊び、昆虫採集などが楽しめるキャンプ施設。宿泊はもちろん、レストランでのバイキング、テラスでのバーベキューと、食事に関しても充実している。週末や夏休みなどは、大人から子どもまで楽しめるイベントを開催。特にキャンプファイヤーは人気が高い。
森と調和した施設デザインで、真夏の厳しい日差しを森の木陰が遮り、涼しいそよ風が駆け巡る。コテージはゆったりと過ごすのに最適で、湖のほとりにはレイクコテージ、自分でテントを張って楽しみたいならオートキャンプなど、さまざまな宿泊施設を選ぶことができる。

道の駅 丹波おばあちゃんの里

【写真】芝生公園や遊具もあり子供も楽しめる

工房で作る黒豆パンや弁当、餅類や物産が人気の道の駅。癒しと健康、環境をテーマにしたレストラン「木の香るフードコート」では、ベーカリー、惣菜、弁当などの食事やカフェ、ジェラート、スイーツを楽しめる。
とれたての新鮮野菜、丹波の米、たまご、お茶、酒、味噌、乳製品、菓子、雑貨、土産などを販売する物産館や、農畜産物の加工施設、情報コーナー、広々とした遺跡公園で構成されており、インターを降りてすぐのアクセスの良さも魅力のひとつ。近隣の観光スポットにアクセスする際は立ち寄りたいスポットだ。

サンシャインワーフ神戸

海に隣接した施設でショッピングやイベントを楽しめる

東神戸港に面する好立地に建てられた大型ショッピングセンター。家電量販店、生活雑貨やファッション、スポーツ、車用品の専門店、100円ショップ、フィットネス、焼き肉やファストフードなど、バラエティに富んだ飲食店が軒を連ねる。
広大な敷地を活かして、各種大会や盆踊り、キッチンカーコレクションなどのさまざまなイベント、フリーマーケットが行われることでも人気のスポットになっている。また、広場では公園の代わりにさまざまな遊びを楽しむことができる。

グリコピア神戸

お菓子について「見る、学ぶ、楽しむ」を体感できる企業文化施設画像提供:グリコピア神戸

プリッツなど、人気菓子の工場見学施設として1988年にオープン。2018年10月、見学や体験を通じていっそう楽しみながら学べる施設にリニューアルした。
大きなポッキーのトンネルから始まる見学通路では、まるで工場内に入ったかのように製造工程を見学できるほか、見学通路に設置された映像で、最新鋭の機械で作られた製品が消費者のもとに届くまでを見ることができる。ほか、バーチャルでお菓子作りを体験する「デジタルクッキング」や、オリジナルのビスコを作ることができる「クッキングスペース」が新設された。

姫路セントラルパーク

サファリ周遊バスに乗って、園内を見て回ることができる画像提供:姫路セントラルパーク

夏季にはプール、冬季にはスケートリンクなどもあるサファリパーク。マイカーはもちろん、子どもに人気のサファリ周遊バスに乗って、園内を見て回ることができる。車でサファリを楽しめるのはもちろんだが、徒歩やゴンドラなどでさまざまな楽しみ方ができるのが特徴。動物と触れ合うこともできる。
希少なホワイトライオンやホワイトタイガーに会えるのは関西ではここだけ。ほか、キリンやサイなど、ワイルドな動物たちを眺めながらカフェタイムが過ごせる「エレファントカフェ」も楽しい。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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