「東京ミズマチ」が誕生!人気パン屋が手がける新店や和菓子店など14店舗が続々オープン

2020年6月24日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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浅草寺を中心とする浅草エリアと、東京スカイツリーを中心とする東京スカイツリータウンエリア。この2つの観光エリアを結ぶ新たな商業施設「東京ミズマチ」が東京都墨田区に開業した。施設は、源森橋を境にウエストゾーンとイーストゾーンに分かれており、浅草駅側で隅田公園の真向かいに位置するウエストゾーンを皮切りに、個性的なカフェやショップが順次オープンしている。

浅草と東京スカイツリータウンの間に「東京ミズマチ」がオープン


6月18日より続々と店舗がオープンしているウエストゾーンには、レストランやカフェ、甘味処など、飲食店を中心とした7店舗が並び、7月以降の開業となるイーストゾーンには、宿泊施設やスポーツ複合施設など、官民が連携した施設が7店舗そろう予定だ。

隅田公園サイドに個性的なショップが並ぶ


注目したいのは、今春にかけて整備された緑豊かな隅田公園や、各店舗のテラスから見える北十間川など、四季折々の自然が感じられる環境。美しい木々や水面の景色を眺めながら、ゆっくりと気持ち良く過ごせるスポットとなっている。また、同施設広報担当者は「商業ビルには入っていないような路面志向のお店が入っているところもポイントです」と話してくれた。

ウエストゾーンの飲食店としては、関東・関西を中心にピッツェリアやカフェ、レストランを展開中のバルニバービが手がける新業態のカジュアルダイニング「LAND_A」や、日本初上陸となるニューヨークの人気レストラン「Jack's Wife Freda」、地元・曳舟(ひきふね)で人気の和菓子屋「いちや」が登場。「いちや」では、看板商品の「いちやの大福」のほか、「豆大福」「杏大福」「黒ごま大福」「素焼大福」「果物の大福」(150円~)などを購入でき、店内の甘味処では「いちや特製あんみつ」(1100円)や「とろりわらび餅」(700円 ※数量限定)なども楽しめる。

地元・曳舟で人気の和菓子屋「いちや」


6月25日(木)には、表参道の人気店「パンとエスプレッソと」が手がけるベーカリーカフェ「むうや」がオープン。おすすめは、「パンとエスプレッソと」で一番人気のオリジナル食パン「ムー」に、たっぷりと卵を染み込ませ、餡ソースをトッピングして作る「鉄板餡フレンチトースト」。バターをふんだんに使ったリッチな食パンで、さらに特別感のある一品に仕上げられている。そのほか、あおさとチーズで作った「ムーのりチー」や「みそムー」といったオリジナル食パンも見逃せない。

【写真】「むうや」の絶品たまごサンドイッチは塩麹入り


また、生活用品などのデザインを行うアッシュコンセプトがプロデュースするデザインプロダクトショップ「KONCENT(コンセント)」では、インテリアをセンスアップさせるアイテムなどを販売。自分用にはもちろん、贈り物探しにもぴったりの場所だ。飲食のあとに立ち寄って、オリジナルブランド「+d(プラスディー)」のユニークな一輪挿し「+d フラワーマン ミニ」(3種・各2300円)などを手に入れたい。

“正座”など日本の礼儀作法がモチーフ!オリジナルブランドのユニークな一輪挿し


取材・文=平井あゆみ

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