ゾウの進化の謎に迫る!島根県立三瓶自然館で「失われたゾウの世界」が開催中

2020年8月27日 09:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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島根県大田市にある島根県立三瓶自然館サヒメルで9月27日(日)まで、企画展「島根にもいた!失われたゾウの世界」が開催。

間近で観賞できる大迫力のコウガゾウの全身骨格写真は主催者提供


1991年(平成3年)に開館した三瓶自然館。同館では、三瓶を訪れる人たちが生きた自然に触れ、自然の不思議さや素晴らしさを感じ、自然を愛する心や守る心を育むことを手助けするために設置されたボランティアスタッフ「三瓶自然館インタープリター」が、子供から大人まで幅広い年代で楽しめるイベントの企画など、積極的な活動を行っている。

【写真】展示会場には歴史を学べるさまざまな展示品が並ぶ写真は主催者提供


担当者は「日本の野山や海岸にゾウがいた風景が想像できますか?この企画展では、かつて日本列島に生息していたゾウを中心に、その進化と分布の謎に迫ります。迫力ある全長7.6メートルのコウガゾウの全身骨格も展示しており、今の時代からは考えられないような歴史をたくさん知ることができます。皆様でお楽しみください」と語る。

大昔に生息していたゾウの貴重な化石から多くの歴史を学ぶことができる同展示会へ、家族みんなで出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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