マイクロブタなど多彩な動物と触れ合える!「Animeal」がリニューアル

2020年8月14日 13:46更新

関西ウォーカー

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動物たちとゼロ距離で触れ合うことのできるカフェ「Animeal(アニミル)」が8月1日(土)よりリニューアルオープン。「動物たちと公園で過ごす」をコンセプトとした「パークエリア」を拡充し、2フロアで展開。フロアごとで違った体験ができる施設となった。

6階の「パークエリア」ではイヌやネコがお出迎え


昼夜で違う動物が登場「アドベンチャーエリア」

昼と夜とで違う動物が登場「アドベンチャーエリア」

お食事中のカピバラ。実は動きが機敏だったりする

「ピクニックタイム」が終了し、帰っていくウサギたち


心斎橋・アメリカ村にある動物カフェのアニミル。2階店内に入ると最初に踏み入れるとカフェ兼受付の「ベースキャンプ」がある。

アメリカ村を眺め、たたずむイグアナ

ヤギのテンテンちゃんによる「アジリティーパフォーマンス」

障害物を難なく乗り越えるテンテンちゃん

平均台の上も華麗に渡っていく

テンテンちゃんは握手によるファンサービスも応じてくれる


この「ベースキャンプ」からさらに奥に足を踏み入れると、待ち構えているのが「アドベンチャーエリア」。ここでは日本初の試みとして“昼夜交代”が導入されており、昼と夜とでさまざまな動物たちが登場する。

12時から16時までが「ピクニックタイム」で、カピバラ・ウサギ・モルモット・ヤギ・インコ・オウム・イグアナが迎えてくれる。また、16時からは照明が落とされる「キャンプタイム」。夜行性の動物であるハリネズミ・フクロウ・ミミズク・ヘビ・ビントロング・フェレットが元気な姿で登場する。

アオメキバタンのコマチちゃん

特徴的な冠羽を広げてくれることも


中央の特設ステージではインコ、オウムによるフライトやおしゃべりを披露する「パロットーク」や、ヤギがハードルをジャンプしたりバランス能力を披露したりする「アジリティーパフォーマンス」、フクロウによる「フライトパフォーマンス」 、ビントロングの採食行動を再現しながら解説される「もぐもぐビントロング」など、イベントも盛りだくさんで行われる。

仲がいい2匹のフェレットも挨拶してくれた

筋肉質なシッポが特徴のビントロング

ビントロングは綱渡りもお手のもの

フクロウの羽毛の柔らかさも触って感じることもできる

ミミズクとフクロウの違い、説明できますか?

ハリネズミの寝起きを邪魔しちゃったかも


新しく仲間入りしたマイクロブタがキュート!イヌ・ネコとも一緒に過ごせる「パークエリア」

イヌ同士のじゃれ合う姿がかわいい


「アドベンチャーエリア」とまた別に公園をイメージした「パークエリア」は、同ビルの6階部分に新たに拡充。人気のイヌ・ネコのほか、新たにマイクロブタがのんびりと過ごしている。おやつをほしさに甘えてきたり、動物同士のじゃれ合った姿はなんとも愛らしい。特にマイクロブタが人気で、喜んでいるようにずっとシッポを振っていてかわいさ満点。

人にもすぐになついて寄ってきてくれる

なついてくれてカメラ目線もバッチリ!


「アドベンチャーエリア」と「パークエリア」は自由に行き来が可能。「アドベンチャーエリア」は森に来たような感覚で動物本来の魅力を体験でき、「パークエリア」は公園感覚でリラックスできるようになっている。

新登場のマイクロブタがとてもキュート

撫でられる姿もめちゃくちゃかわいい

ガチャには動物のエサや遊び道具が!いろいろ試してみよう

イヌと触れ合うだけでなく、イヌが感じている世界を体験できるものも

手を振って見送ってくれる姿もかわいい


カフェでも動物の愛らしさを感じる「ベースキャンプ」

「アドベンチャーエリア」を一望できる「ベースキャンプ」


「アドベンチャーエリア」を一望できるように作られた「ベースキャンプ」では食事も可能。野性の感覚を表現、素材の味をそのまま活かした「冷やし焼き芋」や、手作りのカピバラのクッキーがかわいい「カピバラのフレンチトースト」などスイーツも魅力的。

「冷やし焼き芋」はシャリシャリした食感も最高

カピバラのクッキーがかわいすぎる「カピバラのフレンチトースト」


「ベースキャンプ」から「アドベンチャーエリア」の動物たちをゆっくり観察でき、ガラスに描かれたペースト状のエサをネコが舐めてくれる「ペイントパフォーマンス」が堪能できる。普段見ることのできない猫の舌や、肉球をガラス越しに見てみるのも新たな発見があっておもしろい。

ガラスに描かれたエサをネコが舐めてくれる「ペイントパフォーマンス」


同施設の担当者は「エリアを分けたことで、今までできなかったことにも挑戦できました。動物の魅力を体験してもらう『アドベンチャーエリア』、のびのびとした時間を過ごしていただく『パークエリア』はもちろん、カフェの飲食にも力を入れています。様々な角度から動物カフェを楽しんでいただけたら」と呼びかけている。

※「アドベンチャーエリア」「パークエリア」入り口には洗面台も完備。入店前には手の消毒も行われる

取材・文=さくらいけんたろう

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