素晴らしき西洋絵画に出会える!宮崎県宮崎市で「美の旅 西洋絵画400年」開催

2020年9月11日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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宮崎県宮崎市の宮崎県立美術館で、「美の旅 西洋絵画400年 -珠玉の東京富士美術館コレクション展-」が9月12日(土)から11月3日(祝)の期間に開催される。

アメデオ・モディリアーニ《ポール・アレクサンドル博士》1909年[c]東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom


東京富士美術館は1983年、東京・八王子に開館し、古今東西の美術作品を収集・展示してきた。その西洋絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術まで、400年にわたる西洋絵画史を一望できる充実したものとなっている。

本展覧会では、その中から厳選した82点を展示。16世紀後半から19世紀までの西洋伝統絵画と、それまでの秩序や価値観を否定して新たな絵画の地平を切り開いた20世紀の近現代絵画を2部構成で紹介。作品が描かれた目的や背景、その成り立ちや役割などを理解することで、より深く作品にアプローチすることができる。

【写真】クロード・モネ《睡蓮》1908年[c]東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom


ティントレット、アントニー・ヴァン・ダイクなど16世紀から17世紀に活躍した巨匠たちに始まり、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、シャガールといった近代人気作家たちまで、世界の美術ファンを魅了する珠玉の作品群を楽しめる絶好のチャンスだ。

芳醇な西洋絵画の世界を堪能でき、絵画により親しむ機会にもなる「美の旅 西洋絵画400年 -珠玉の東京富士美術館コレクション展-」に足を運んでみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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