食欲の秋に伊勢えびを!宮崎県延岡市で「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2020」開催中

2020年10月16日 07:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2020」は、日豊海岸がつなぐ食の祭典として、宮崎県延岡市と大分県佐伯市の料理店や民宿が参加して、伊勢えび漁の解禁となる9月から11月30日(月)までの3カ月間、新鮮な伊勢えび料理が堪能できるお祭りだ。

「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2020」ポスター 写真は主催者提供


大分県の最南端に位置する佐伯市と宮崎県最北端の延岡市をつなぐ沿岸部は、黒潮の影響を大きく受けるため、年間を通じて温暖な気候となってる。目の前に広がる海は日向灘から豊後水道の海域で、黒潮に洗われる良質な漁場を有してる。そんな漁場では、貴重な藻場が育んだ伊勢えびをはじめ、アワビやウニ、ヒラメにアジ、サバ、貝類や海藻類など個性あふれる食材が豊富に捕れる。

【写真】「海鮮の宿・まつ浦」では、伊勢エビ漁解禁のこの季節限定の特別なメニューを用意 写真は主催者提供


期間中には「東九州伊勢えび海道’20フォトコンテスト」や、祭りに参加する食事処28店舗で伊勢えび料理を食べてアンケートに答えると伊勢えび、または特産品が当たるイベントも実施される。

また、東九州伊勢えび海道のルートは絶景が広がる日豊海岸国定公園に位置している。東九州自動車道の延岡南~佐伯間は自由に乗り降りできる無料区間となっており、ドライブを満喫できる絶好のロケーションだ。延岡市エリアは「ひむか遊パークうみウララ」と名付けられた、グルメ・自然体験・歴史が揃ったリゾートパークとなっており観光も楽しめる。

延岡市から佐伯市までの店舗が参加して行われる「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2020」で、新鮮な伊勢えびを心ゆくまで堪能しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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