「ラーメンWalkerグランプリ2021」新店部門を発表!東京の新時代に名を残す新星ベスト3
東京ウォーカー(全国版)
毎年恒例となった人気企画「ラーメンWalkerグランプリ」が今年も登場!今回は、東京都内の新店に限定したランキングを紹介する。全国屈指の激戦区で1位となったのは、あの“海の素材”を使用した名店だ。<※情報はラーメンWalker東京2021より>
新店部門3位:「つけめん さなだ 千住(せんじゅ)本店」(北千住)

埼玉県三郷市の人気店が2019年10月に移転。スープの主役は大山どりの最高ランク「匠の大山鶏(だいせんどり)」(鳥取)で、その旨味を生かしつつ、高級魚介で香りと味に奥行きを加えた。

3種のチャーシューは大山鶏ムネ、豚肩ロース、つるし焼きの豚バラ。見た目にもこだわり、つけダレの丼には愛媛・砥部焼を採用している。
<住所:足立区千住3-6 / 営業時間:11:00〜22:00(LO21:45)、日曜・月曜11:00〜15:00(LO) / 休み:なし>
新店部門2位:「キング製麺」(王子)

「らぁめん小池」の別ブランドが、前回2位の「中華蕎麦にし乃」に続いて2年連続ランクイン。ウリはグループ初の自家製麺。

国内外から厳選した5種の小麦を配合した多加水麺で、ツルンとした喉越しとモッチリ食感を併せ持つ。白ダシスープは動物系不使用でほっとする味わいだ。
<住所:北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F / 営業時間:11:00〜15:00、17:30〜20:30(各LO) / 休み:なし>
新店部門1位:「宍道湖(しんじこ)しじみ中華蕎麦 琥珀」(雑色)

店主の岩田裕之さんは、「麺処 篠はら」など、数々の人気店を輩出してきた「麺処 ほん田」グループ出身。テーマは“シジミ”。「地方に行った時、飲んだあとのシメにたまたまシジミラーメンを食べたんです。東京ではシジミを使った店がまだ少なく、スープがとにかくおいしくて、『これはいいかも』とひらめきました」と話す。全国のシジミを取り寄せて吟味した結果、島根県・宍道湖産の大和シジミを採用した。

「旨味がしっかり出るのと、安定して仕入れられるのも決め手になりました」と岩田さんは言う。1杯に使うシジミは約80個。「シジミのコハク酸をしっかり感じてほしい」と赤字覚悟で大量に使った1杯は、胃に染み渡る優しい味だ。
<住所:大田区西六郷2-1-3 / 営業時間:11:30〜14:30、18:00〜21:00(各LO) / 休み:土日祝>
都内の新店部門1位に輝いたのは「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」。シジミを使った優しい味のラーメンが人々の心を動かした。もちろん、これ以外にも数多くの店舗がオープンしているので、まずは「ラーメンWalker東京」お墨付きの新店から足を運んでみてはいかがだろう。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※情報は2020年8月25日時点のものです
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