江戸から現代までの雛人形が集結、山形県上山市で「上山城春の企画展 上山城の雛まつり」が開催

2021年2月23日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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山形県上山市の上山城郷土資料館で、雛人形を展示する「上山城春の企画展 上山城の雛まつり」が3月3日(水)から4月4日(日)まで開催される。入館料は大人420円、高大生370円、小中学生50円、未就学児は無料。

雛人形とともに掛け軸などが展示される写真は主催者提供


上山城郷土資料館は、上山城跡に整えられた、映像など多彩な展示方法を取り入れた資料館。上山城は、出羽国の戦国大名である最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった城だ。最上家改易の後は歴代藩主の居住となり、土岐氏の治政下で城下町まで含めた諸施設が整った。

当時の壮麗な城郭は「羽州の名城」として広く知れわたったが、1692年に江戸幕府の命により取り壊され、現在は堀跡の一部が当時の名残をとどめている。

「上山城春の企画展 上山城の雛まつり」は、江戸から現代までの各時代を彩った雛人形「享保雛(きょうほびな)」「古今雛(こきんびな)」「有職雛(ゆうそくびな)」「御殿雛(ごてんびな)」「次郎左衛門雛(じろうざえもんびな)」を一堂に展示。また、市内外の作家が制作した、雛祭りにちなんだ作品も展示される。

【写真】上山城収蔵の雛人形が並ぶ写真は主催者提供


「上山城春の企画展 上山城の雛まつり」で展示される、歴史を感じる雛人形を見に行こう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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