渋沢栄一の意欲が見える書簡を展示、 富山県の高岡市立博物館で「またまた発見!渋沢栄一書簡」が開催中

2021年3月26日 15:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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富山県高岡市の高岡市立博物館で、渋沢栄一の書簡を展示する「常設展・お宝コーナー展『またまた発見!渋沢栄一書簡』」が4月11日(日)まで開催中。

年未詳3月26日付 大橋半七郎宛渋沢栄一書簡写真は主催者提供


高岡市立博物館は、加賀前田家二代当主の前田利長が築城した国指定史跡、高岡城跡の入り口にある博物館。高岡は江戸時代初期、築城によって始まった城下町で、数年にして廃城となった後、加賀藩内の商工業の町へと変身を遂げ、発展してきた経緯をもつ。高岡市立博物館では、こうした高岡の歴史的特質を紹介している。

「常設展・お宝コーナー展『またまた発見!渋沢栄一書簡』」は、2月から放送されているNHKの大河ドラマを記念して開催されている展示会。新たに発見された、高岡共立銀行の支配人となる大橋半七郎宛の書簡を見ることができる。書簡は1881年から1882年頃のもので、渋沢栄一の当時の朝鮮進出に対する意欲がうかがえる内容となっている。

【写真】渋沢栄一肖像(国立国会図書館蔵)写真は主催者提供


渋沢栄一に関する貴重な資料を見られる「常設展・お宝コーナー展『またまた発見!渋沢栄一書簡』」に足を運んでみよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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