著名な作家を多数紹介、宮崎県宮崎市の宮崎県立美術館で「第1期コレクション展」が開催中

2021年4月8日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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宮崎県宮崎市の宮崎県立美術館で「第1期コレクション展」が6月22日(火)まで開催中。

山元春挙「霧島連山」写真は主催者提供


宮崎県立美術館の所蔵作品を紹介するコレクション展で、年に4回、多彩なテーマを設けて、郷土作家はもちろん、海外の著名な作家の作品も多数展示している。

山元春挙(やまもとしゅんきょ)、ボナールなど国内外の巨匠が描いた風景画の名品に加え、柄澤齊(からさわひとし)や小林敬生(こばやしけいせい)ら国内作家による版画作品を紹介する「名品セレクション -緻密な版画」。宮崎県を代表する塩月桃甫(しおつきとうほ)や山内多門などの代表作とともに、春の風景や花々を描いた岩下資治、中澤弘光らの作品を紹介する「宮崎の美術 -春の息吹」。

【写真】中澤弘光「早春」写真は主催者提供


そのほか、シュルレアリスムのグループで活躍し、2021年に生誕110年を迎えるロベルト・マッタの油彩や版画をまとめて紹介する「生誕110年 ロベルト・マッタ」や、「瑛九の言葉」として新聞などに公表されたものから私信まで、前衛的な作品で知られる瑛九のさまざまな年代にわたる言葉を、同時期の作品とともに紹介する。

多彩なコレクションをたっぷりと観覧できる「宮崎県立美術館 第1期コレクション展」に出かけよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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