ビー玉の動きに目が釘付け、佐賀県武雄市で「ビーコロ2021」開催

2021年4月23日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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佐賀県武雄市の佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで、春の企画展「ビーコロ2021」が5月9日(日)まで開催中だ。観覧料は、大人520円、高校生310円、小中学生200円、幼児(4歳以上)100円。

身近な材料で作られた「ビーコロ装置」写真は主催者提供


ゆめぎんがのスタッフが身近な材料で手作りした、ビー玉コロコロ装置「ビーコロ装置」の展示会。昨年はコロナウイルス感染症の影響で中止となった人気のビー玉イベントで、今年は満を持しての開催となる。

「ビーコロ2021」では、佐賀西高校、鳥栖高校、武雄高校の生徒が製作したものも加え、すべてが新作のビーコロ装置約20台がお目見え。動いている様子を映像で展示する。

【写真】初登場となる無限に転がり続ける「ビーコロインフィニティ」写真は主催者提供


そのほか、ゆめぎんがのビーコロ製作スペシャリストが「TAKEO2021 コロリンピック」をテーマに製作した全長20メートル越えの大型コロコロ装置や、ビリヤードの球が機械で持ち上げられ、無限に転がり続ける高さ2.5メートルの「ビーコロインフィニティ」も展示される。

ビーコロ装置に隠された物理の法則で動くビー玉から目が離せなくなる「ビーコロ2021」に出かけよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応(ミュージアムショップのみ)/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限
【その他】
一部展示物の閉鎖

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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