フリスク1粒でこの変化!オフィスで大活躍の“アレンジ紅茶”

2009年11月18日 10:18更新

東京ウォーカー(全国版)

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景気の影響もあり、オフィスで飲み物を買わない“マイカップ派”が増えているが、中でもティーバッグひとつで手軽にできる「紅茶」が特に人気だという。編集部でも“紅茶派”は多いが、どうやら彼らはいつもストレートティーしか作っていない様子…。そこで、紅茶の専門家を直撃! 周りの人に自慢できるようなアレンジティーを教えてもらった。

今回教えてくれたのは、日本紅茶協会認定ティーインストラクターの斉藤由美さん。企画を説明すると「例えばフリスクを使ったアレンジティーはいかがです? ミント菓子特有のスッキリ感が出ますよ」と、斉藤さん。

「紅茶とフリスク…?」と首をかしげる記者をよそに、「作り方はとっても簡単。カップに好みのフリスクを2〜3粒入れ、その上から熱い紅茶を注ぐだけです」と、早速作り始める斉藤さん。そしてあれよあれよという間に「フリスクティー」が完成!

少しずつ溶けていく2粒のフリスクが沈んでいるというだけで、見た目は普通のストレートティーと変わらないが、気になる味はというと、これがびっくり! 味だけでなく香りからもあの“ミント感”がほのかに漂ってきてなんともいえないスッキリ感が漂ってくるではないか。しかも、フリスクをそのまま食べるより刺激が少ないので、刺激が苦手な人にもぴったりだ。フリスクの粒は時間をかけてゆっくり溶けていくので、味の変化を楽しめるのもポイントだ。

早速、編集部で試したところ、「午後イチの会議中に飲みたい(笑)」や「残業前にいいかも」など、評判はかなり上々だった。

ほかにも、おろしショウガ(小さじ2分の1)とハチミツ(大さじ1)を入れた「ジンジャーハニー」や、ストレートティーに市販のアイスをのせるだけの「ホットティーフロートティー」など、オフィスで簡単にできる“アレンジティー”は予想以上に豊富。特に「ジンジャーハニーティー」などはチューブタイプのショウガとハチミツで簡単にできるし、体も温まるのでこの季節にはぴったりかも。

たったひと手間で「おっ!」と驚くような味わいが出るのも“アレンジティー”の楽しいところ。オフィスで試すもよし、休日に味わうもよし、気分に応じて自分だけの紅茶を楽しんでみては? 【東京ウォーカー】

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