「きかんしゃトーマスとなかまたち STEAM アドベンチャー~今日からキミもエンジニア~」で、STEAM教育を楽しく体験!

2021年7月25日 14:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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話題のSTEAM教育をエンターテインメント化した、「きかんしゃトーマスとなかまたち STEAM アドベンチャー~今日からキミもエンジニア~」が2021年9月26日(日)まで、おもちゃ王国(岡山県玉野市)フェスティバルホールで開催されている。初日にはオープニングセレモニーが行われ、多くの親子たちが訪れた。

「きかんしゃトーマスとなかまたち STEAM アドベンチャー~今日からキミもエンジニア~」


STEAM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、エンジニアリング(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の頭文字を取ったもの。科学技術や、情報化の発達した現代社会で豊かに生きるために必要な、総合的に問題を解決する力の育成を目的としている。

このイベントでは、 「きかんしゃトーマス」 という子供が大好きなキャラクターを使い、遊びの中で失敗や試行錯誤を繰り返しながら、個別のミッションを達成していく。そうすることで、自分で考えて挑戦する力を養うのだという。

オープニングセレモニーでは、学習内容を監修した東京学芸大学 大学院教育研究科 教授の大谷忠氏が、「トーマスの“友達を助けたい”、“仲間たちとうまくやっていきたい”という思いは、STEAM教育と共通するものがあると思います。思いっきり遊んで学んでほしい」と話した。

関係者によるテープカットの様子


その後、関係者によるテープカットなどが行われ、セレモニーは終了。オープンを待ちわびた、親子連れが続々と入場!未就学児から楽しめるという「きかんしゃトーマスとなかまたち STEAM アドベンチャー~今日からキミもエンジニア~」を、佐々木さんファミリーに体験してもらった。

ワクワク!トーマスたちとアドベンチャー

佐々木さんファミリーが体験!

トーマスが大好きだという蓮くんは、ワクワクした様子で入場。まずは入り口にあるフォトスポットで、「かっこいい!」と選んだ、車掌の衣装を着てパチリ。くるくると目が動く大きなトーマスを見て、ご機嫌な様子だ。

車掌の衣装を着て、トーマスと一緒にパチリ

最初はちょっと緊張気味だった蓮くんも、すぐに笑顔に

車掌のほかに、機関士の衣装と帽子も用意されている

記念撮影が済んだら、いよいよ冒険に出発!STEAM教育をベースに、トーマスと一緒に遊びながら学べる日本初のアトラクションを体験する。

子供たちは機関士の役になり、会場を回りながらトーマスと一緒に困っている仲間たちを助けていく。まずは「#1 うごかなくなった機関車」からスタート。

「#1 うごかなくなった機関車」では、すべての車輪が回るように修理しよう

直ったよ、やったね!


線路で動けなくなってしまったトーマスとニア。トーマスたちが走れるように、すべての車輪が回るように修理してあげよう。蓮くんも車輪を組み合わせたり、磁石を使ったり、ママに手伝ってもらいながら、なんとか無事に車輪の修理を完了。

ミッションで学べることが書いてある


しっかりとミッションをクリアした蓮くんは、続いて「#2 ブルーマウンテンの採石場」へ。こちらは下がボールプールになっていて、蓮くんも大興奮。

ボールプールも楽しそう

壁にあるレーンをうまくつなげて、石に見立てたボールを運ぼう

高い所は、ママやパパに手伝ってもらえば大丈夫!


次の「#3 誰がいるかな?夜のトンネル」には、機関庫からいなくなった機関車が隠れている。ランプの光を左側の鏡に反射させて、トンネルの中にいる機関車を探そう!

トンネルの中に誰かいるよ!ランプを鏡に反射させてみて


「#4 ボルダー線路をふさぐ」では、弱い力で大きなものを動かす「てこの原理」が体感できる。長さの違う3つのロープのうち、どれが一番軽いか調べてみよう。蓮くんも3つのロープをそれぞれ引っ張りボルダーを動かし、トーマスを助けることに成功した。

「#4 ボルダー線路をふさぐ」の説明

どのロープが一番軽く持ち上げられるかな?


ブレンダムの港にたくさんの荷物が着いて、大忙しのクランキーとカーリーを助ける「#5 荷物を上げて!」。大きさの違う4つの歯車から2つを組み合わせて、ハンドルを回し、重たい荷物を持ち上げるのを助けよう。歯車の組み合わせによって、荷物を重く感じたり、軽く感じたりするはずだ。

「#5 荷物を上げて!」

どの歯車がぴったりとかみ合うか、いろいろ試してみよう


プログラミングや、おもちゃで遊べるコーナーも

霧に包まれて線路が見えなくなっているミステイアイランドでは、ソドー島のトンネルまで続く道を考えて、機関車たちを走らせよう。

「#6 ミスティアイランドを駆け抜けろ!」自分たちで道を考えて、トーマスたちを動かそう


また、会場には「toio(トイオ)」とタブレット端末を使って、プログラミング体験ができるコーナーも。

プログラミング体験コーナー


タブレットとトーマスのおもちゃが連動していて、走っているトーマスをタブレットで操作をすることで、プログラミングに必要な「条件分岐」の考え方が身に付く。

タッチペンを使って、感覚的に楽しむ事ができる

プログラミングを体験した後には、エンジニア認定証のフォトスポットでパチリ


トーマスの木製おもちゃで遊べるコーナーでは、トーマスたちをつなげて走らせたり、荷物の積みおろしを手伝ったりと、思い思いの創造性を発揮して楽しめる。

木の温もりがあるおもちゃ


会場にはスタンプラリーも用意されているので、アトラクションを回りながらスタンプを集めよう。

上手に押せるかな?


トーマスグッズも盛りだくさん!

さらに、ショップにはトーマスグッズが盛りだくさん!「ぬりえ付き自由帳」や、「アクリルキーホルダー」、「プチタオル」など、イベント限定グッズも見逃せない。

ショップにも大きなトーマスが!

会場限定グッズのほか、遊んで学べるおもちゃがたくさん


トーマスたちと存分に遊んだ蓮くんは大満足したよう!子供がトーマス好き、また、話題のSTEAM教育を楽しみながら体験させたいというパパ&ママ、この夏はおもちゃ王国へ出かけてみては?【ウォーカープラス/PR】

将来の夢を書くコーナー。蓮くんの夢は「しょうぼうしさんになりたい」


(C) 2021 Gullane (Thomas) Limited.
※toioはソニー・インタラクティブエンタテインメントの商品です

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