九州の温泉付きキャンプ場5選!立ち寄りスポット情報付き

2021年10月4日 13:30更新

九州ウォーカー

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【大分】絶景づくし!西日本最大級の広さを誇る「久住高原オートビレッジ」で避暑キャンプ

目の前にそびえるくじゅう連山が非日常感を演出してくれる

九州のキャンパーにとってメッカの一つであり、夏も涼しいことから人気のくじゅう高原エリア。九重町や久住町には豊かな自然を生かしたキャンプ場が点在するが、なかでも充実の設備と絶景露天風呂付きでおすすめなのが「久住高原コテージ」だ。近隣の道の駅や観光名所の情報と一緒にチェックしよう。

西日本最大級の広さと圧倒的な開放感!

見渡す限り、草原と山々の景色が広がる久住高原

久住高原を代表する宿泊施設「久住高原コテージ」内にあるキャンプ場。車を横付けできるオートキャンプは73区画、区画分けがないフリーサイトは100張と西日本最大規模を誇る広さが魅力だ。さらに、くじゅう連山を眺望する絶好のロケーションで、開放感も抜群。標高820メートルに位置しているため、夏でも比較的涼しい。

テント(6人用5000円)、バーベキューセット(800円)、イス(1脚100円)、テーブル(400円)などレンタル品も充実しているので、道具をすべて買いそろえていてないビギナーでも利用しやすいのもポイント。炊事棟、トイレともにともに3カ所に整備されており、トイレは和式水洗。ゴミはすべて持ち帰りなので注意しよう。

九州随一の絶景露天風呂でリフレッシュ

絶景が自慢の露天風呂、満天望温泉。眼下には草原が広がり、奥には阿蘇五岳を遠望

そして、同キャンプ場の代名詞といえば、露天風呂。阿蘇五岳などをパノラマビューで一望できる絶景露天で、天候に恵まれれば、夜は満天の星にも期待できる。

温泉利用チケット購入で、1泊2日の間に2回入浴できるので、夜に1回、翌朝もう1回といった贅沢な楽しみ方も可能。温泉の利用時間は13:00〜20:00、6:00〜9:00で、それぞれ最終受付は30分前だ。

満天望温泉は男女別になっており、それぞれ洗い場付きの内湯を併設


【寄り道スポット】野菜やお肉!地場のものが豊富にそろう「道の駅 竹田」

冬期はいちご狩りも人気

久住高原オートビレッジから車で約20分の場所にある「道の駅 竹田」。竹田市は天然の地下水が豊富に湧く地域で、清涼な水で育った農作物が豊富にそろう。なかでもおすすめは寒暖差により甘く実ったトマト。夏はもちろん、秋〜冬など、ほぼ一年を通して出荷されている。生産農家が手作りするトマトケチャップ(767円)も人気だ。

レストラン「善米食堂」も隣接。おおいた豊後牛ジャンボハンバーグ定食(1580円)、竹田産原木シイタケを使うキノコのハンバーグ定食(1350円)、とり天定食(700円)など、ご当地ならではのメニューが楽しめる。

【寄り道スポット】キャンプ場から約6分の観光名所「くじゅう花公園」

くじゅう連山をバックに咲き誇るヒマワリ。見ごろは8月中旬

久住高原オートビレッジ近くのおすすめ観光スポットは「くじゅう花公園」。キャンプ場から車で約6分とアクセスしやすい。

夏はハイシーズンの春と秋に比べると、やや花の種類は減るものの、8月中旬〜下旬に1500平方メートルの敷地に咲き誇るヒマワリ、8月中旬〜11月中旬と見ごろが長い千日紅がキレイ。9月中旬からはサルビア、9月下旬からマリーゴールドなどが順次開花する予定。なかでも9月下旬〜10月中旬が見ごろ最盛期のコスモスは10万本と圧巻の規模だ。

園内にはレストランやカフェ、ショップもあるので、食事や買い物をしながら半日程度かけてゆっくり過ごすのがおすすめ。

●久住高原オートビレッジ / 住所:大分県竹田市久住町白丹7571-23 / 電話:0974-64-3111 / チェックIN13:00~、OUT~11:00 / 休み:不定休 / 料金:フリーサイトテント1張3850円、区画サイト1区画電源なし5500円、電源付き6600円、温泉入浴料中学生以上600円、3歳以上400円 ※状況により営業時間が短縮になる場合あり

●道の駅 竹田 / 住所:大分県竹田市米納663-1 / 電話:0974-66-3550 / 営業時間:8:30~17:30、レストラン11:00〜16:00 / 休み:年末年始

●くじゅう花公園 / 住所:大分県竹田市久住町大字久住4050 / 電話:0974-76-1422 / 営業時間:8:30~17:30(最終入園17:00) / 休み:シーズン中なし(冬期休園あり) / 料金:入園料高校生以上1300円、5歳以上500円

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