深まる秋…旬の「新そば」を和モダンなスイーツで楽しむ

2009年11月15日 9:16更新

横浜ウォーカー

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アミノ酸やルチンなど、栄養価の高いそばは、11月からが旬。町のそば屋さんでも“新そば”の張り紙を見掛けたりしているのでは? そんな“新そば”を、独特の風味が楽しめる“スイーツ”でご紹介します。

■カフェ・ニルソンの「そば粉とくるみのマフィン」(1個200円)/本牧

バターの香りが漂うアットホームなカフェで11月から発売の、北海道産の新物のそば粉を使ったマフィン。薄力粉とそば粉を1:1で使用して焼き上げたしっとりした生地が絶品! クルミがゴロゴロと入り、食感のアクセントに。店では毎朝焼き上げるパンや焼き菓子のほか、週替わりのスープランチなども楽しめる。

■甘味処しんしょうの「そばじるこ」(670円)/元箱根

芦ノ湖のほとりに店を構える有名老舗そば店の甘味処の名物。北海道・鹿追のそば粉を100%使用したそば団子が入ったおしるこだ。栗の甘露煮と甘さ控えめのあんこで、ホッとひと息つける懐かしい味わい。ほかにそばの実ジェラートもおすすめ。

■蕎麦茶房 楽の「お蕎麦屋さんのあんみつ」(630円)/仲町台

家族経営の手打ちそば+スイーツ+ギャラリーで味わう、つるっと喉ごしさわやかなあんみつ。ダッタンそば茶を煮出して作った寒天は、ほんのり甘く上品な味わいだ。

旬モノは売り切れの場合や販売終了の場合もあるので、出掛ける前に一度問い合わせを。そばを使った“和モダン”なスイーツをぜひ召し上がれ。【詳細は横浜ウォーカー11/13発売号に掲載】

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