M!LKがメジャーデビューへの思いを語る!メンバーお気に入りのYouTube動画も紹介

2021年11月24日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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スターダストプロモーション所属の佐野勇斗、塩崎太智(※「崎」は正しくは「立さき」)、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」が、結成7周年記念日の2021年11月24日(水)、ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューする。さらに2022年2月13日(日)にはパシフィコ横浜でのワンマンライブ「M!LK LIVE 2022 NEXT WINNER」を開催する予定だ。

5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」

今回、ウォーカープラスでは、デビュー記念としてメンバー5人にインタビューを実施。グループインタビュー&各メンバーのソロインタビューを連載形式で公開する。第1回目は、M!LKのメンバー全員が参加した対談インタビュー。彼らの仲の良さや、ファンへの思いを余すことなくお届けします。

「メジャーデビューは強力な…」思いを語るはずが、まさかの展開に

ーーまずはメジャーデビューおめでとうございます!最初、メジャーデビューが決まった時の気持ちを教えてください。

塩崎(※「崎」は正しくは「立さき」):「なにか転機がほしいな」と思っていた時期でもあったのでうれしいなという気持ちと、ここからどんどん突き進んでいくためのプロセスの1つになりそうだなと思いました。

吉田:僕は思いもよらぬ角度からのプレゼントだなと思いましたね。正直、想像もしてなかったし、想像したところで何が変わるんだろうって。でも、力強いスウェットが付いてくれるんだなと思うと…

佐野:ん?助っ人?

吉田:なんか違和感あるなと思ったら…すみません。

山中:そういう言葉があるのかと思った…。

曽野:ね。汗って意味だけど、どういうこと?って考えちゃった。

吉田:ないない(笑)。話を戻すと「メジャーデビューという心強い助っ人が付いてくれるんだ」とワクワクしつつも、正直あまりつかめていなかったですね。

佐野:僕もそうかも。もともとドームツアーをすることを目標に掲げていたので、メジャーデビューはあまり意識していなかったんですよね。でも、「ドームツアーを実現させるための強力な助っ人が増えたんだな」と思えたら、より気が引き締まりました。だから、うれしいよりも、もっと頑張ろうという気持ちが大きかったです。

曽野:僕はロケットが打ち上がったみたいな気分で…

佐野:助っ人の発音で言うの止めて(笑)。

曽野:いや、でも本当に!上に向かう起爆剤がより増えたというか、より上を目指す気持ちが高まったので、本当にロケットが打ち上がるような気分です。

山中:僕は、やっとコミットしたなって思いましたね。

吉田:え?コミット?

山中:ライブやツアーはしているものの、もっと変化がほしいなというのは思っていました。そんな時に、メジャーデビューの話をいただいて、今までの頑張りが繋がったんだな、結果にコミットしたんだなと思えたんです。

佐野:まとめると、全体的にグループの雰囲気としてガチッとしてきたいなって感じです。

塩崎:僕はパキッと!

曽野:最近、僕ガジェットを集めていて…

吉田:いや、もう韻踏んでるだけじゃん!コミットまでは意味あったけど!

メジャーデビューによる変化は?苦手を克服したメンバーも

終始明るい雰囲気で、和やかに進んだ座談会

ーーメジャーデビューをすることにより、変わったことはありますか?

塩崎:うーん…意外と変わっていない気もする。

吉田:何が変わるって言われたら……そうね、難しいね。

山中:いや、言うなら言って(笑)。

佐野:結局は自分たち次第なので、より頑張っていかなきゃなっていう気持ちですよね。

吉田:根本は変わらないけど、自分たちの頑張り次第で、皆さんの目に届くようなことは増えるのかなとは思います。

曽野:僕らがというより、レコーディングの環境や周りを取り巻く環境が変わったなとは思いますよね。

佐野:たしかに。新しい意見が入ってくるようになったことで、より進化できそうだなというのは感じています。

吉田:そうね。M!LKの脳みそが増えた感じはある。

山中:現実を突き付けられたというか、自分たちの力がフラットに見えるようになったからこそ、もっと頑張らなきゃなって思うよね。

吉田:今までとやってることは、変わらないんだけど新鮮ですよね。僕個人としては、今まで以上に苦手なことを1個1個克服できるようになって、少しずつでも前に進んでいる気がします。他のメンバーがどうかはわからないですけど。

佐野・塩崎・曽野・山中:……

佐野:えーっと…彼(吉田)だけみたいですね。

曽野:例えば何を克服したんですか?

吉田:SNS上の投稿頻度ですね。僕、SNSが得意じゃないので3カ月投稿しないこととかも、よくあったんです。でも、今って「吉田仁人って誰?調べるわ」ってSNSで検索するじゃないですか。だから、SNSアカウントという看板を更新しないのはもったいないなって。

曽野:たしかに。それは大事だね。

塩崎:ばしいね!

山中:すみません。素晴らしいっていう意味です(笑)。

佐野:今回に関していうとミュージックビデオを撮る時に「メジャーデビュー1発目だぞ」っていう緊張感がありましたね。

吉田:たしかに!プレビューをめっちゃ見た。

佐野:あの雰囲気はこれまでなかったけど、今後、シングル2枚目3枚目を出す時にも、ずっと持っていたいなと思いました。

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