2021年10月分のアップ動画から選ぶ!キャンプ系人気YouTuber FUKUさんの“注目キャンプギア”BEST10

2021年12月14日 15:31更新

東京ウォーカー(全国版)

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人気沸騰中のキャンプを楽しむには、キャンプギアが必要不可欠!だが、ブームのお陰もあって最近では経験者でも即決できないほどに多種多様な商品が登場しており、どのメーカーのどんな商品を購入すればいいかは本当に悩むところだ。

そこで今回、チャンネル登録者数26万人超えのキャンプ系人気YouTuber FUKUさんに、自身のチャンネルでもオススメする“使ってみてよかった”キャンプギアを厳選してもらった。収集したキャンプギアを独自の視点を持って、優しい口調で丁寧にレビューしていく動画が好評のFUKUさん。彼が2021年10月中にアップした動画から選ぶ、注目のキャンプギアBEST10を紹介しよう!

キャンプ系人気YouTuber FUKUさんに聞いた!注目キャンプギア

【第10位】ユニークなフォルムもおもしろい!?

Field to Summit ポケットストーブ2

固形燃料なら2個並べられる「Field to Summit ポケットストーブ2」

まるでポケットストーブ(小型コンロ)が2個並んでくっついたよう!奇抜な形をした固形燃料用ストーブが登場。「大小サイズの異なるものは多数販売されていますが、2個つなげて長くなったような形は新鮮でおもしろい!長い形状になったことでラージサイズのメスティン調理にも使いやすく、意外に流行りそうな要素もあるのではないかと思っています」(FUKUさん)

「Field to Summit ポケットストーブ2」なら、ミニフライパンとシェラカップ、2個並べて調理することも可能

【第9位】“MINI”という名だけどファイヤー感は十二分に“MAX”

ナフコ フレイムストーブMAX MINI

【写真】圧倒的な火力でかなり温かい「ナフコ フレイムストーブMAX MINI」。地面に座るよりチェアに座って楽しむ方がオススメだ

人気の大型二次燃焼ストーブ「フレイムストーブMAX」をほんの少し小さくした進化版で、焚き火台として使用するのに適している。サイズは直径約28センチ×高さ約32センチ(「フレイムストーブMAX」は直径約36センチ×高さ約40センチ)。「MAXなのに、MINIというネーミングが、絶妙なサイズ感を物語っています(笑)。ソロキャンプでも持ち運びやすいサイズ感でありながら、豪快な“二次燃焼ファイヤー”を楽しみたいならコレ」(FUKUさん)

ミニでも十分活躍が期待できる焚き火台「ナフコ フレイムストーブMAX MINI」(左)。「ナフコ フレイムストーブMAX」(右)と比べると、コンパクトさが分かる

【第8位】シートの張りもよくて寝心地バッチリな簡易ベッド

YOLERアウトドアベッド キャンプコット

寝心地抜群な「YOLERキャンプコット」(手前)

キャンプ場などのアウトドアシーンで活躍する簡易ベッド。サイズは横約67センチ×縦約190センチで、地面からの高さをロー(17センチ)とハイ(38センチ)の2段階に調節可能。耐荷重は約150キロなので、ベッドとして使うほかに、荷物を置いたりベンチとして利用したりもできる。「有名メーカーのオマージュ品の、さらに後発商品になるので、買う前は“安かろう悪かろう”的な商品かと思って期待していませんでした。が、実際は、“安かろう意外とよかろう”な商品でした(笑)。シートの張りが強いので寝心地がいいのと、ブラウン×ブラックの渋いカラーリングも気に入っています」(FUKUさん)

「YOLERキャンプコット」。座ってみても快適

【第7位】地面を痛めるリスクを軽減する高性能マット

LOGOS たき火・BBQヒートブロックマット

航空機のブレーキに使われている高断熱素材で作られたマット「LOGOS たき火・BBQヒートブロックマット」

高断熱素材を使用したヒートブロックマット。「板の上にこのマットを敷き、ガストーチの炎を10秒間あててみるとどうなるか、YouTube動画で検証してみました。ほかの難燃シートは板が真っ黒に焦げたり茶色く変色したりしたのに対して、LOGOSのシートは板の変色が格段に少なく、高い断熱性が確認できました。45センチ四方と少し小さめサイズに作られているので、お気に入りの焚き火シートの下などに敷いて使うと、芝生などの地面を痛めるリスクをさらに軽減できると思います」(FUKUさん)

「LOGOS たき火・BBQヒートブロックマット」ほか、数種類の断熱マットで検証!

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