鈴鹿サーキットが60周年記念プロジェクトを始動!2022年はファンと一緒に楽しめるイベントを多数開催

2022年1月13日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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鈴鹿サーキットでは、60年間の歴史と伝統を振り返りながら未来に向けた歩みを加速させる1年として、3月1日(火)より60周年記念事業がスタート

2022年9月20日(火)に開場60周年を迎える鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)が、アニバーサリーイヤーとなる今年、60周年記念事業としてさまざまなイベントを開催する。60周年にちなみ、60個の企画を実施する「SUZUKA 60 PROJECT」を始動し、レーシングコース・パーク・ホテル・交通教育センター等で、多彩な企画を実施予定だ。「ROAD to NEW FUTURE」をテーマに掲げ、モビリティを通じた新たな「喜び・楽しさ・感動」を提供していく。

レーシングコースではファン感謝デーなどを開催!

過去のモータースポーツシーンを盛り上げた車両やライダー・ドライバーが登場したりと、当時の感動と興奮を再現するヒストリックコンテンツにも注目

3月5日(土)・6日(日)には、「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」を開催。2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する全車両や、SUPERGTシリーズ参戦車両、その他各カテゴリーで活躍するマシン・ライダー・ドライバーが、メーカー・ジャンルの垣根を越えて出演予定だ。

また、一年間を通した取り組みとして、持続可能な社会に向け次世代モビリティや再生可能エネルギーを活用したイベントも開催。車両性能の進化を“見て・体感”できるコンテンツを通じ、次世代モビリティがもたらす新たな体験を提供する。

遊園地「モートピア」ではキッズの“やってみたい”を応援!

遊園地「モートピア」では、乳幼児から楽しめる乗り物も。家族みんなで楽しめるアトラクションが多数

さまざまなアトラクションを楽しめる遊園地「モートピア」では、各季節のイベントを通じて子供たちの“やってみたい“を応援し、チャレンジする喜びを一層体感できるフィールドを提供。シーズンがスタートする3月には、子供の挑戦意欲をかきたてるイベント「やってみたい!を応援『できた!チャレンジイヤー』」も開催する。

アトラクションやレストランの待ち時間をリアルタイムで確認できるので、園内でスムーズに行動できる

また、各アトラクションやレストランの待ち時間をリアルタイムで確認できるデジタルマップなど、より快適に過ごせるデジタルツールの導入も!鈴鹿サーキットホテルについても、レストランが新しくオープンするなど、話題に事欠かない。

写真で作成する「フォトモザイクアート」企画も実施

鈴鹿サーキット60年の思い出を振り返る写真を1月31日(月)まで募集中!

60個のアニバーサリー企画「SUZUKA 60 PROJECT」を順次紹介していく、開場60周年特設ウェブサイトも公開。そのサイト内では、鈴鹿サーキットで撮影した写真を募集中!集まった写真で1枚のモザイクアート作成する「みんなでつくる!フォトモザイクアート」企画を実施予定だ。写真は1月31日(月)締め切りなので、お早めに!

モータースポーツファンのみならず、家族みんなで楽しめるイベントや企画が目白押しの「鈴鹿サーキット」。今年のおでかけスポットは、ここに決まり!?

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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