浅香航大「結婚願望はすごくある」30代目前の自身に感じる変化や恋愛観について語る

2022年5月17日 10:48更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2020年1月クールに中村ゆり&浅香航大のW主演でBSテレ東で放送された「今夜はコの字で Season1」。コの字の形のカウンターのある居酒屋で登場人物たちが舌鼓を打ち、仕事などの疲れを癒やすグルメドラマだ。

「今夜はコの字で 2」に出演中の浅香航大


2022年4月より真夜中ドラマ「今夜はコの字で Season2」として帰ってきた本作は、前作から2年後が舞台。広告代理店につとめる吉岡(浅香)は、前シーズンの後に海外に旅立ってしまった憧れの人・恵子(中村)と再会し、またともにコの字酒場へ行く関係になる。

おいしそうな酒や肴だけでなく、恋愛模様も気になると話題の本作について、W主演の浅香にインタビュー。さらに自身の恋愛や結婚観、今後の俳優人生の展望も語ってもらった。

「今夜はコの字で 2」場面カット


コミュニケーションを取る大切さを改めて感じた

――2020年のはじめに放送されたシーズン1から約2年が経ってのシーズン2となりました。その間にコロナウイルスが流行して世間はすっかり様変わりしてしまいましたが、コロナ禍となってから現場で変わったことはありますか?

【浅香航大】現場でコミュニケーションを取ることは、逆に増えたような気がします。コロナ禍だけがきっかけではないですが、改めて人とコミュニケーションを取る大切さを、ここ最近感じていますね。特にこの作品は、おいしいものを食べて、おいしいお酒を飲んで、ということができる現場なので、せっかくならその場にいる人と楽しく過ごそうと思いながら撮影に臨んでいました。

【写真】浅香航大の魅力あふれる、さわやかな撮り下ろしカット満載!


――今回の現場で印象に残っている店やおつまみはありますか?

【浅香航大】一軒目に行ったというのもあって印象に残っているのですが、シーズン2の中では第2話に出てくる「蔦八」という、大田区大森にある煮込み料理のお店がお気に入りですね。

今回のシーズンではもつ焼きなどのメニューが多くて、それをいただきながら感じていたのですが、ホルモンとかクセがあるものをおいしく感じるようになってきたんですよ。もうすぐ30代を迎えるからなのか、ホルモンをつまみながら、ちびちび飲む…みたいなことが様になってきたというか(笑)。家で飲むことが増えて、おつまみのバリエーションも増えました。


――おうち時間で、好んでいる酒やつまみはありますか?

【浅香航大】家ではハイボールをよく飲んでいます。コロナ禍になってから、炭酸水メーカーを買ったんですよ。最初はペットボトルで買っていたんですけど、ゴミの量がすごくて、処理が大変になっちゃったんです。環境にもよくないし、それならこの機会に、と思いまして。

おつまみは、シーズン2第6話の「宝泉」というお店で出た「やわりめ」がすごくおいしかったんです。あたりめを醤油やみりんなどにつけてやわらかくしたものなんですが、家で挑戦してみたいと思っています。


リアルな演技へのこだわりは「あえて本番まで食べない」こと

――そんな風にご自身が食事を楽しまれているというのもあるからか、吉岡がおいしそうに食べる姿に観ているこちらも思わずゴクリとしてしまいます。食べるシーンでは演技のこだわりはあるんでしょうか?

【浅香航大】そう言っていただけるとうれしいですね。料理もお酒も実際に撮影しているお店から提供していただいているのですが、あえて本番まで食べないようにしているんです。実際に食べた時のリアクションを大事にしたいと思っているので。


――浅香さんご自身が実際に酒場に行っているような雰囲気がありますもんね。

【浅香航大】現場終わりに一杯行くか!みたいなことが最近はまったくないので、撮影中の酒場の雰囲気は本当に楽しいですね。現実の世界では先輩に飲みに連れて行ってもらったり、逆に後輩を連れて行ったりということもなくなってしまってさみしいです。そこでコミュニケーションをとって関係値を上げたいなと思っていても、できないのがもどかしいですね。


――W主演の中村ゆりさんとは飲みに行ったりされていました?

【浅香航大】前シーズンの時は行かせていただきましたよ!今回、シーズン1以来、2年ぶりにお会いして、現場以外でお酒を飲んだりすることはできなかったですが、何も変わっていない、いつも通りフランクな関係性で撮影に挑めました。

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全13枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る