いなごや蜂の子も登場!伊那物産展が大賑わい

2009年11月27日 19:08更新

東海ウォーカー

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11/26(木)長野県の伊那市観光協会が金山駅構内にて「観光物産展」を開催しローメンやソースカツ丼のソースなど伊那市のB級グルメなどをアピールした。馬肉のくんせい、五平餅、高遠まんじゅうといった伊那名物もずらりと並び、おやきなどは昼ごろには完売するという人気ぶり。ほかにも伊那産の商品、りんごの試食、お酒の試飲など人だかりができていた。

中でも目を引いたのが蜂の子、いなご、ざざむしといった伊那の郷土食。「山間部では貴重な蛋白源として昆虫を食す文化があるんです」(スタッフ談)とのことだが、通りがかりの若い学生などは初めて見る高級食材を珍しそうに見ていた。

乗降者の多い金山駅だけあって、伊那のゆるキャラ、イーナちゃんと写真を撮る女子学生や買い物帰りの主婦など幅広い年代が足を止め、伊那エリアに興味を持った人が観光パンフを手に取るという流れができていた。また、イベントでは購入特典として「伊那華の米」がプレゼントされるとあって主婦の反響も高かったもよう。

これから本格的な冬にかけて、スキーのシーズンが始まり、それに合わせて温泉やあったかグルメも楽しめる。名古屋から2時間ほどで遊びに行ける距離感も近場の旅を楽しめる秘訣。ぜひこの冬は伊那名物をさがしに出かけてみよう!

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