【アイドルWalker・神奈川編】VOYZ BOY・稲葉匠「砂浜の感触、夜の波音…海しか勝たん!」

2022年8月23日 16:08更新

東京ウォーカー(全国版)

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誰もが生まれ故郷“ジモト”には特別な思いを持っているであろう。全国各地、出身都道府県別にジモト愛を語るインタビュー連載・アイドルWalker。総勢24名からなる人気ボーイズグループ・VOYZ BOY。東名阪ツアーを終えて、さらなる勢いにのる彼らの中から、THE PINK by VOYZ BOYの稲葉匠さんが登場。神奈川県藤沢市出身で“海男”な稲葉さんが、藤沢市の観光名所である江の島を散策しながら、地元の思い出やおすすめスポットを語ってくれた。

湘南で生まれ育ったVOYZ BOY・稲葉匠くんと江の島で出会ったら…?撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

――今回は江の島に来ていただきましたが、自分の生まれた故郷にはどのような思い入れがありますか?

「僕が生まれ育った場所は、江の島から車で15分くらいのところなんですけれど、子供の頃から夏は海開きに行くのがマストで、海で育ったと言っても過言ではない少年でした。海の家に行くのも大好きで、よくアイスを買っていましたし、友達とビーチバレーをしたのも思い出ですね。自称海男なんですが、マリンスポーツはできません(笑)。このエリアに住んでいると、できると思われがちなんですけど、足がつかないと不安なんですよ。泳ぐのも浅瀬限定です」

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

――それは、海男なのでしょうか…(笑)。では、稲葉さんにとって地元のソウルフードといえば?

「藤沢といえば江の島!江の島といったら、しらすです!幼少期は祖父とよく江の島に来ていたのですが、毎回しらす丼を食べていました。自分は好き嫌いが多くて、魚だと生は食べられるけど焼くと食べられないものがたくさんあるんです。でも、しらすは生でも釜揚げでもなんでも好きです。クセがない味なので食べやすいんですよね。そうそう、最近おいしい食べ方を思いついたんですけど、しらすにわさび醤油をかけて食べると、めちゃうまいんですよ!」

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

――ふ、普通では…?

「僕にとっては大発見で、わさび醤油の割合が大事なんです。醤油をひたるくらいまでダクダクにかけるんです。わさびはチューブの半分くらい入れます。ツーンと辛い感じと、しらすの食感が絶妙です。でもこれ、しらすの魅力が伝わるかな…。とにかく、しらすはとれたてが本当においしくて、江の島の透明度の高い生しらすは絶品です。食べたらしらすの概念が絶対に変わります。『今まで食べてきたしらすは何だったのか』と思うくらい、ほっぺたが落ちちゃいますよ!」

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

撮影=山内洋枝/取材・文=イワイユウ/撮影協力=湘南藤沢フィルム・コミッション

――とにかくおいしそうなのは伝わりました(笑)。もし、自分の故郷にはじめて来た人を案内するなら、どこへ連れて行きますか?

「やっぱり江の島の海ですね!夏は海に行って一緒に日焼けしたいです。冬だったらドライブしながら海の景色を堪能してほしいかな。僕は車の免許を持っていないので、助手席担当なんですけども。それと季節を問わず、砂浜を一緒に歩きたいですね!ストレスが軽減されますよ。“海しか勝たん”です」

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