1000人以上の吉本芸人が大集結「LIVE STAND」が12年ぶりに復活!記者会見とは思えぬ企画の数々に大爆笑

東京ウォーカー(全国版)

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東京、大阪、福岡の3都市で開催され、総勢1000人以上の吉本芸人が出演する日本最大級のお笑いフェス「LIVE STAND 22-23」。2022年9月17日(土)、18日(日)に大阪城ホール、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、TTホール、SSホールで開催の「LIVE STAND 22-23 OSAKA」の魅力を伝えるため、海原やすよ ともこを中心とした記者会見が8月10日に行われた。

司会を務める藤崎マーケットの紹介を受け、海原やすよ ともこに続き、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、ダイアン、ニッポンの社長、kento fukayaが登壇した。

ライブスタンジャーである海原やすよ ともこ(前列中央)を筆頭に、ブラックマヨネーズ・小杉(前列右)、ダイアン(前列左)らが「LIVE STAND 22-23 OSAKA」の魅力をアピール!


「大阪公演を盛り上げたい」吉本発のバンドやアイドルも!

イベントを盛り上げる“ライブスタンジャー”に任命されているやすよ ともこ。博多華丸・大吉、中川家、タカアンドトシ、千鳥、かまいたちも名を連ねるが、「華大さんは福岡を頑張りたいと言っていたので、私たちは大阪を頑張ってやりますと言いました」と、「LIVE STAND 22-23 OSAKA」へ懸ける思いを語った。

まずは、9月17日(土)にWWホールで予定されている「ごくごくスタンド」、「ZiDol vs OCTPATH」、9月18日(日)の「ZiDol vs OWV」を紹介。「ごくごくスタンド」に出演するバンド「ジュースごくごく倶楽部」の一員であるニッポンの社長・辻、アイドルグループ「ZiDol」をプロデュースするkento fukaya、ZiDolのメンバーであるニッポンの社長・ケツが音楽主体の3公演をPRした。


ジュースごくごくごく倶楽部は辻のほか、マユリカ・阪本、山﨑おしるこ、ロングコートダディ・堂前、シカゴ実業・山本プロ野球、滝音・さすけの芸人6人で結成されたパーティーロックバンド。辻は「もともと勝手にオフをとってライブハウスに行っていたら吉本(興業)に見つかって確保されて、『吉本でやってくれ』と言われました。音楽で売れてからネタやったらめっちゃウケるんちゃうんって思ってます」と話し、MVも披露した。これには、ジュースごくごくごく倶楽部を初めて知ったという小杉も「YouTubeでフルサイズを見たい」と興味津々。

kento fukayaがプロデュースするZiDolは、ニッポンの社長・ケツ、紅しょうが・稲田美紀、男性ブランコ・浦井のりひろ、スーズ・高見、マユリカ・中谷から成るアイドルグループ。YouTubeに公開されたドキュメンタリーでも話題を呼んだ。「顔がトリッキーな人を集めたアイドルグループを作ろうと思って、そういう人を集めて強制的にオーディションをやりました。YouTubeで12話、強制オーディションの様子を撮りまして、本番の新曲発表だけ舞台でやるという形にしました」とkento fukayaは話す。

その曲は本格的で、「アイドルに失礼にならないように、プリキュアの楽曲を手掛けていた馬瀬みさきさんにお願いしました。でも得体のしれない企画だったので、最初に自腹で100万出して…」と裏話も公開した。MVが流れた後は「ケツくん、(歌詞と)口合ってました?口をパクパクして酸素足りてない金魚みたい」とツッコミが入りつつも、ともこからも「kento fukayaくんはプロデュース力がすごいって聞いていました。曲もいいし、浦井くんもかっこよく見えたもん」と高評価。

見どころを聞かれた辻は、「前にジュースごくごく倶楽部の単独ライブでは曲の後に大喜利コーナーをやって終わったんですが、今回もお笑いコーナーがあります」とのこと。ZiDolについてはkento fukayaが「(男性アイドルグループの)OCTPATHっていうガチアイドルとやる。どんどん規模がでかくなるのがおもしろいので、ケツたちが追い込まれる様を見てほしい」と話した。

関西芸人によるゲーム対決「LIVE STAND JUST」にちなみ、ピッタリ30秒を当てるゲームも


その後、9月18日(日)にWWホールで開催される「あの頃のbase・5upよしもと」に出演するダイアンがステージ中央へ。お笑い劇場・baseよしもとのブームを支えた小杉、同じくbaseよしもとの舞台に立っていた藤崎マーケットのトキも交えて、クイズ「どれだけあの頃のbaseよしもとを覚えているでしょう」がスタートした。ダイアン・津田が「なんで記者会見でこんなんせなあかんねん!(取材陣の)誰もペン走ってへんねんさっきから!」と叫びつつも、当時を思い出すクイズに挑戦。

ブラックマヨネーズに関するマニアックなクイズの後、「2004年1月号のマンスリーよしもとで新年の目標を聞かれたダイアン津田はなんと答えた?」という問いには、相方のユースケが「なんかかっこつけてると思う。『バイクの免許をとる。ハーレーに乗る』とか!」と見事正解。会場を盛り上げた。


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