自然×デジタルの幻想的空間!長崎・大村公園が光のアートに包まれる

2017年5月25日 18:54更新

九州ウォーカー

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6月3日(土)から7月2日(日)まで、大村公園(長崎県大村市)で「チームラボ 大村の神社に浮遊する球体、 呼応する城跡と森」が開催。同イベントでは、数々のデジタルアート作品を手掛ける「チームラボ」が、大村公園内の大村神社や、玖島城の石垣が残る森・玖島崎樹叢(くしまざきじゅそう)で、光のアートを演出する。

大村神社の境内には、浮遊する光の球体が登場。衝撃を与えると、光の色を変化させ、特有の音色を響かせる


大村神社の境内には、浮遊する光の球体が登場。人が叩いたり、ぶつかったりして衝撃を与えると、光の色が変化し、特有の音色を響かせる。さらに、周りの球体も連続的に呼応し、幻想的な景色を楽しむことができる。

【写真を見る】玖島崎樹叢では、木々と城跡の石垣が光り輝く演出が登場。放射状に広がっていく光の変化を楽しむことができる


自然林の森である玖島崎樹叢では、木々と城跡の石垣が光り輝く演出が登場。人が近くを通ると、光の色が変化しながら、放射状に広がっていく様子を見ることができる。

人々の存在によって変化する、デジタルアート。幻想的な空間を体感しに、足を運んでみてはいかが?【福岡ウォーカー編集部/杉山はづき】

杉山はづき

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