キッザニア甲子園に新パビリオン「パッケージング・ラボ」がオープン!見どころをレポート

関西ウォーカー

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

3歳から15歳までの子どもたちが、職業・社会体験を通して社会の仕組みを学ぶことができる“こどもが主役の街”「キッザニア甲子園」に、新たなパビリオンが2023年3月13日に誕生。オープニングセレモニーに行き、その見どころと魅力をレポート!

左からKCJ GROUP株式会社 代表取締役社長の圓谷道成氏、パッケージング・ラボのユニフォームを着た子どもたち、大日本印刷株式会社・常務執行役員の杉田一彦氏


パッケージデザイナーとして活躍できる「パッケージング・ラボ」

今回新しくオープンしたパビリオンは「パッケージング・ラボ」。大日本印刷株式会社(以下DNP)出展「印刷工房」パビリオンが全面リニューアルされ、子どもたちは「パッケージデザイナー」として、身近にあるパッケージの役割について学び、実際にパッケージをデザインする。

オープンに先立って行われたセレモニーの中で、DNP常務執行役員の杉田一彦氏は、「キッザニア甲子園のオープン時から印刷工房パビリオンを出展させてもらい、物作りの楽しさをお伝えしてきました。『どうすれば子どもたちがもっと喜んでくれるか、こんな風にやるとワクワクするかな』ということを一生懸命考えながらリニューアルを進めました。ぜひ足を運んで体験してもらえれば」と話した。

【写真】「パッケージング・ラボ」パビリオン

セレモニーが終わり、いよいよ「パッケージング・ラボ」がオープン!パッケージの役割や使われている素材、デザインの作り方を学んだ後、専用のタブレット端末とアプリを使って、お客様の依頼に合わせて新商品のパッケージを考える。また、子どもたちが使用するパッケージには、環境に配慮した植物由来素材が使われていることも特徴で、持続可能な循環型社会の実現に向けて考えるきっかけにもなる。

普段何気なく見ていたパッケージに、たくさんの意味があったことを知りびっくり

まずはパッケージの役割や形、素材、サイズなどを、スーパーバイザーが子どもたちに丁寧に説明する。「どんな商品が入っているのか」「何を目立たせれば商品の特徴が伝わるのか」など、パッケージデザイナーに必要な知識に、子どもたちは興味津々。

好きにデザインすればいいわけではなく、お客様の依頼に合ったレイアウトを考える

今回のお客様の依頼は、新しいフルーツキャンディのパッケージデザイン。どんなレイアウトにすれば伝えたいことが伝わるのか、子どもたちはそれぞれに考える。

専用のタブレット端末を使い、デザインを進めていく

わからないところはスーパーバイザーがアドバイスをくれる

いよいよ実際にパッケージをデザイン!タブレット端末では、キャンディに関する素材、キャッチコピー、スタンプ、タイトルなどを駆使し、消費者の購買意欲を高められるデザインを作っていく。

一生懸命考えたデザインをみんなの前で発表!

デザインが完成したら、印刷を待っている間に自分が考えたパッケージについてプレゼンテーション。参加したヒロさんは「新商品ということで『NEW』という文字を使い、できるだけシンプルにしました。いろいろな人に食べてほしいです」と胸を張った。

自分でデザインしたパッケージが印刷されて大喜び!

自分でデザインしたパッケージは、成果物として持ち帰ることができる。身近な食品や日用品などを包むパッケージの役割について学ぶだけでなく、パッケージができあがるまでを体験でき、「デザイナー」という職業と、「パッケージ」というものにもっと興味が湧く。新しく誕生したパビリオンを体験しに、足を運んでみては。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事の画像一覧(全8枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2024

お花見ガイド2024

全国1300カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!今が見頃の花見スポットはこちら

ページ上部へ戻る