頭がよくなるかも? 話題の“学問あんぱん”が人気!

2008年10月28日 12:51更新

九州ウォーカー

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ホテル日航福岡2Fの「カフェレストラン セリーナ」で、10/11から「学問あんぱん」(5個入り1000円)が発売された。太宰府天満宮の参道に店を構える茶房ギャラリー「かさの家」との共同開発により生まれた商品で、そのユニークなネーミングから早くも話題となっている。

開発にあたっては、生地と餡の素材選びから始め、「かさの家」の梅が枝餅にも使われる、国産小豆を口どけなめらかになるまでじっくり炊き込んだ餡を使用。餡のもち味を生かしたパン生地作りにも力を注ぎ、さまざまなタイプを試作するなかで、互いの素材のよさを引き立て合うブリオッシュ(通常よりもバターと卵を多く使ったパン)生地に決定。卵と発酵バターをたっぷり練り込んでサックリと焼き上げている。風味豊かなアズキ餡との相性も抜群で、深くコクある味わいにファンが急増中。1日30個の限定だが、早い日には午前中で売り切れることもあるという。

また、同レストランでは、1日1個限定のアップルパイ「pommeraie(ポムレ)」も販売中。アーモンドクリームの上に、バターとグラニュー糖でソテーしたリンゴをたっぷりと敷き詰め、じっくり焼き上げた一品だ。甘さをおさえたリンゴのソテーと、表面にのせたスライスリンゴのシャリッとした食感と酸味が醸すハーモニーは、まさに絶妙のひと声。主役であるリンゴには、同レストランのシェフパティシエ・宮本英男さんが産地を訪れて、安全・安心で、地産地消の考えにもとづいて選び抜いた福岡県・嘉穂市産を使用。市内にある「嘉穂の里フルーツ共和国」から直送してもらっている。1個3000円。

どちらの商品も、作り手のこだわりがギュッと詰まった逸品。パン&スイーツ好きならずとも、ぜひチェックしておきたい。

【九州ウォーカー/渡辺健太】

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