ゆずの聖地が144年の歴史に幕! 10/26(日)横浜松坂屋が閉店!!

2008年10月23日 19:51更新

横浜ウォーカー

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関内・伊勢佐木モールの顔として、クラシックな外観でハマっ子にはおなじみの横浜松坂屋が、いよいよ10/26(日)19:00、その144年の歴史に幕を下ろす。

開港間もない1864(元治元)年、野澤屋呉服店としての創業以来、横浜の老舗デパートとして、また最近では人気デュオ・ゆずのゆかりの場所として、幅広い世代に愛され続けた存在だ。閉店決定の報道以来、別れを惜しむたくさんのファンが店へ足を運んでいる。

1919年に建築された重厚なアールデコの装飾が印象的な本館は、店内にもレトロ感あふれる装飾がいっぱい! エレベータの案内板の数字やエスカレータの横の飾りなどは、オススメなフォトジェニックポイント。閉店までの間、1階インフォメーションに申し出れば、店内を自由に撮影できる撮影会も実施中なので、ぜひ思い出の横浜松坂屋を写真におさめてみて!

7階のお好み食堂も、“これぞデパートの大食堂!”と言いたくなるような雰囲気。和食中心のメニューの中でも、20年前の人気メニューを復刻したヅケマグロののった「あづま丼」¥1575や、さっぱり味の「豆かん」¥472などは必食だ!

また、なんと言っても、横浜松坂屋と切っても切れないのが、「ゆず」の存在。デビュー前に横浜松坂屋前で路上ライブを行い、03年の紅白歌合戦にも、店頭から中継で喜びの初出場を果たすなど、ゆずの2人だけじゃなく、ファンにとっても思い出の場所だ。屋上に飾られたゆずの2人を描いた壁画も、もうこの場所では見納め。10/26(日)まで、ゆずの2人への短冊メッセージを募集中なので、そちらに思い出を書き連ねてみよう!(メッセージは後日、ゆずに渡される予定)

まだまだ書ききれないほどの思い出の詰まった横浜松坂屋。10/26(日)19:00まで閉店ラストセールが大盛況の中、開催中なので、144年の歴史を心に焼き付けるためにも、ぜひ足を運んでみて!【横浜ウォーカー】

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