長野県白馬村×au!映えるセルフ撮影ができる『マチカメ』&ジモトの魅力発信サービス『COLO』をウォーカープラス編集長が体験レポート

東京ウォーカー(全国版)

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「COLO」ってなんだ?ジモトの人が選んだソウルスポットや回遊ルートを追体験


「COLO(=Connect with Local)」は、2022年9月にサービスを開始した、ジモトの人々と一緒に、ジモトの愛すべきスポットを“ソウルスポット”と名付け、紹介するサービス。この取り組みでは、白馬村の人々が地域の魅力を再確認しながら、白馬村のソウルスポットや回遊ルートを選定し「COLO」に掲載している。また、白馬高校では、生徒が勧めるソウルスポットや生徒自らテーマを設定した回遊ルートを考える授業を実施。そこであがったソウルスポットや回遊ルートも「COLO」に掲載されている。

※この記事を読んでアンケートに答えると抽選で5名様にAmazonギフト1000円分が当たります。

白馬のソウルスポット巡りをするべく「COLO」をチェック!情報を手に入れたら、実際にソウルスポットへ。チェックインボタンを押せばミッションにも挑戦できる

ジモトの人たちのおすすめを確認。気になるソウルスポットは“MYコース”に追加して、オリジナルの旅プランを作っていく。ソウルスポット巡りの最後には思い出カードも生成される


ジモトの憩いの場!白馬有数の日帰り温泉「白馬ハイランドホテル」


「COLO」には「ジモトのパワースポット」「ジモトの思い出」「ソウルフード」といったさまざまなTAGが設定されており、そのTAGからジモトのおすすめスポットを検索できる。有賀編集長は、まずは旅の疲れを癒やすべく「ジモトの憩いの場」と「ジモト自慢の景観」の2つのTAGをセレクト。すると画面には「絶景に慣れたジモト民も惚れさせる白馬有数の日帰り温泉」という紹介文が…!迷わず選んだのは白馬駅から徒歩15分、開業して約50年の老舗ホテル「白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル」。

目指すは、同ホテルの「天神の湯」(日帰り温泉 ※宿泊者には専用の温泉「わらび平の湯」も用意)。「雄大な北アルプスの絶景を見ながらお風呂に入るなんて、ジモトの人間でも最高だと思うよ」「バスタオルはレンタルできるから、財布1つで入れちゃうのも楽でいいのよ」と、ジモトの人からも大人気の場所となっている。

「絶景を眺めながらお風呂に入ってリフレッシュしたい!」と 白馬ハイランドホテルにやってきた有賀編集長

エントランスに入ってすぐのロビー。大きな窓の外には北アルプスの大パノラマが広がる

肌に優しい美肌の湯が自慢。季節や時間で移り変わる景色をゆっくり堪能しよう

寒い冬のシーズンには暖炉に火が入るという。ここでのんびり時間を潰すのも旅の醍醐味

ダイナミックな眺望に感動 (※撮影のため服を着用しています)

「四季折々の北アルプスの絶景を楽しんでほしい」との想いから作ったというホテル屋上(3階部分)の「空やまテラス」。栂池高原から五竜岳まで、北アルプスのダイナミックな山々を眺めることができる

白馬ハイランドホテルには手塚治虫さん、赤塚不二夫さん、石ノ森章太郎さん、富永一朗さんら漫画黎明期のレジェンドたちが来館したことも。記念として「マンガ集団来館記念」と題した2つのイラストボードがロビーに飾られている

手塚治虫さんによる「鉄腕アトム」の直筆イラストも!ロビーでマンガの思い出を語り合うのも楽しい

「秋は白い雪、色鮮やかな赤色の紅葉、山裾の緑色の三色が織り成す“白馬三段紅葉”もホテルから見られるんですよ」とアピールする白馬ハイランドホテルの取締役・掛谷真彦氏。今回の取材チームを温かく迎えてくれた


食も楽しむ!ジモト御用達のリッチなお弁当を「みそら野キッチン」でGET


「そろそろお腹が空いてきましたね」とスタッフにアピールする有賀編集長。昼食はCOLOの「ジモトで人気の味」「ジモト御用達」TAGで探し当てた白馬村みそら野別荘地にあるテイクアウト&デリバリー店「みそら野キッチン」へ。

白馬村みそら野別荘地のテイクアウト&デリバリー店「みそら野キッチン」(予約制)

土地の食材をふんだんに使用した「みそら野おかず箱」

「お肉たっぷりでおいしいです!」と、ご満悦の有賀編集長

みそら野キッチンの岡畑チーフは、「メインはステーキで、白馬で採れたブルーベリーをトッピングしています。オリジナルのソース、手製のローストビーフや卵焼き、山菜、白馬豚を使った酢豚、信州スモークサーモンなどを詰めました。お肉たっぷりなので、スポーツでお腹が空いた方にもおすすめ。今回ご用意した『みそら野ごはん箱』の方には、白馬紫米入りご飯を入れていますので、そちらもお楽しみ下さい」と話していた。

お手製の卵焼きも自慢!「是非召し上がってみてください」とスタッフさんが満面の笑みで紹介してくれた

人気は「ローストビーフ丼」や「からあげ弁当」「酢豚弁当」(いずれも月替わり弁当/各800円~)


ジモトのパワースポット「どんぐりパノラマ展望台」は知る人ぞ知る名所


有賀編集長が次に選んだTAGは「ジモト自慢の景観」と「パワースポット」で、見つけたのは白馬村の中心部から車で15分で進んだところにある「どんぐりパノラマ展望台」。ジモトのごく一部の人しか知らない…そんな“穴場スポット”に巡り合えるのも「COLO」の魅力だ。

「どんぐり村」エリアの北アルプスの絶景と白馬村を一望できる場所として人気!整備された道や駐車場もある「どんぐりパノラマ展望台」

白馬村の人も何の像か知らないレトロな石造。一説には「山の安全を祈願した像ではないか…?」とジモトでは言われているそう

石像が指差す方向を見ると北アルプスが一望できた。気象条件によっては雲海も楽しめるそう

トレッキングができる岩岳遊歩道へ

岩岳はマウンテンバイクも盛ん。急な坂道を上りながら手を振ってくれたサイクリスト

初夏に咲く花。展望台でアルプスの自然を愛でよう


歴史を感じる「細野諏訪神社」へ!樹齢1000年のご神木は圧巻


「COLO」のおすすめTAG巡りも後半戦。日々、コンクリートジャングルの喧噪で疲弊している、と勝手に思っている有賀編集長は、迷わず「心が洗われる」TAGをチョイス。そこに出てきたのは観光客で賑わう八方バスターミナルから徒歩で5分、白馬という土地柄、外国人の参拝者も多いという注目のパワースポット・細野諏訪神社だ。

細野諏訪神社はジモトのお参りスポットになっている

境内には厳かな空気が流れていた。「ひんやりとした空気が心地よい」と有賀編集長も癒やされた様子

トレッキングも楽しめる白馬。登山前に安全祈願をしてみては?

ご神木の幹の太さを見よ!「樹齢推定1000年以上かぁ~。ってことは平安時代から?」と驚く有賀編集長

白馬のホテルでアルバイトをする女性2人組に遭遇。ニックネームはどちらも“なっちゃん”。「ジモトの人におすすめされてサイクリングの途中で来たんです」と話していた

敷地内には高松宮殿下が植樹されたお手植えの樹も


「親海湿原」でマイナスイオンを浴びよう!気ままに散策できる自然豊かなスポットへ


「COLO」の旅、最後を飾ったTAGは「ジモトの思い出」。白馬村を流れる姫川の源流(姫川源流)の南に位置する親海湿原(およみしつげん)は、空気が澄んだ自然豊かなスポット。そんな同所で堪能できるのが、“自分だけの一本道”だ。

マイナスイオンを浴びに親海湿原へ

湿原の四方は山に囲まれており、木道がぐるりと設置されている

自分だけの一本道が目の前に延びていく


まるで映画のワンシーン!「私だけの1本道」は“映え”すぎる


昭和56年に長野県自然環境保全地域に指定され、ジモトの人々の手で大切に守られてきたというこの湿原では、さなざまな山野草を見ることができる。特に、花が美しく咲く、春から夏にかけてのシーズンはジモトの人もおすすめなのだとか。有賀編集長も、整備された木道やウッドチップ舗装の周回路の上で、森林浴をしながら散策を楽しむことができた。

遮るものが何もない!まるで映画の世界のよう

お花見ハイキングにぴったりの場所だ

初夏はカキツバタやコオニユリを見ることができる

コースはほとんど平地で、誰でも安全に楽しめる。貴重な動植物を見るのも楽しい


「COLO」を活用し、白馬のソウルスポット巡りを楽しんだ有賀編集長は、かなり充実した様子。気になる場所を集めてカスタマイズした“MYコース”は、人にもすすめたくなるほどの出来映えだったそう。旅帰りには、「自分だけの特別なトリップができました」と笑顔を見せていた。


白馬旅行のお供に!衛星ブロードバンド「Starlink」を活用した「山小屋Wi-Fi」の提供スタート


2023年夏、電波の届きにくい山小屋の通信環境の改善を目的に、「山小屋Wi-Fi」が開始された。これは、KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスがヤマップと協力することで実現したサービス。高速・低遅延の「Starlink」をバックホール回線として活用したもので、山小屋でも安定した通信が可能となった(※auのユーザーは無料で利用可)。白馬村への旅行の際は、是非使いたいサービスだ。

白馬村の八方池山荘にて先行提供開始。「山小屋Wi-Fi」は、安心安全な登山・アウトドアに貢献する

白馬岳頂上宿舎でも提供を開始

「山小屋Wi-Fi」のイメージ。「Starlink」をバックホール回線として活用



白馬が魅力的すぎて「時間が足りない!」と嘆いた有賀編集長


天候にも恵まれ、白馬村の雄大な自然のマイナスイオンを浴び、心身ともにリフレッシュした有賀編集長にこの2日間の感想を聞いた。

白馬の旅を全力(公私混同)で楽しんだ有賀編集長


「白馬の魅力である雄大な自然と眺望の素晴らしさを体験し、この夏の最高の思い出になりました。しかも、『マチカメ』を使えば、その“楽しかった記憶”をプロ並みの画像で残すことができます。また、「ソウルスポット」を紹介してもらえる『COLO』では、ジモトの方が愛している「穴場スポット」を知ることができて得した気分でした。この旅の唯一の反省点は、まったく時間が足りなかったこと!どこもかしこも魅力的すぎて、見たいとこ、やりたいことが多すぎました!次に白馬村に来るときは、タップリと時間を作って遊びにきます」

※この記事を読んでアンケートに答えると抽選で5名様にAmazonギフト1000円分が当たります。


撮影:若狭健太郎
文:平井あゆみ

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