豚まんの知名度は全国区!「551蓬莱」のこだわり手みやげにうなる!

2017年8月10日 18:12更新

関西ウォーカー

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名物の豚まんが全国的に知られる、大阪市の「551蓬莱 本店」。テイクアウト店とレストランを合わせ、関西圏に57店舗以上を構える「551蓬莱」だが、実は豚まん以外にも、手ごろな値段でおみやげにピッタリな商品がそろっている。

同店の代名詞「豚まん」

まず蓬莱と言えば外せないのが、この「豚まん」(6個入1020円)。肉の旨味が強く、あとを引くおいしさ。甘めの皮も美味だ。粗切り豚肉はウデ・モモ・バラの3種類をミックスさせ、ジューシーに。タマネギはおもに甘味の強い淡路島産を使用し、肉と絶妙なハーモニーをみせる。2個入340円、4個入680円など個数展開も豊富。

ビールによく合う焼き餃子

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夏に食べたくなるのが、ビールによく合う「焼餃子」(10個入り300円)。小ぶりで食べやすく、ピリッとした辛さもあってやみつき必至。持ち帰りならレンジで温めなおすか、フライパンで軽く焼くとさらにおいしくなる。手ごろな値段もポイントで、15個入450円も展開する。

焼売は肉汁たっぷり!

豚まんと並ぶ人気商品というのが、この「焼売」(6個入り390円)。1個50gという、食べ応えのあるボリュームがうれしい。豚まんと同様にこちらも肉汁がたっぷり。薄皮で柔らかいため、まるで肉の塊を食べているような感覚に! 10個入り650円も販売している。

創業当時はカレーを販売

1945(昭和20)年に「蓬莱食堂」として開業した同店。当時は豚まんではなく、カレーライスを販売していた。台湾出身の創業者・羅邦強氏が、故郷で親しまれる“饅頭”をヒントにして豚まんを考案、現在に至る。

手作りにこだわる!

豚まんの販売個数はいまや1日平均15万個に及ぶが、製法は職人が1つ1つ手包み! しかも作り置きはなし。豚まんの材料は、工場出荷から150分以内に各店へ送られるなど、できたてに徹底的にこだわっている。

【関西ウォーカー】

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