正月グルメは縁起もので!カワイイ“だるま菓子”で厄除け開運

2009年12月31日 9:14更新

東京ウォーカー

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正月三が日の初詣参拝数が全国3位にランクインし、約300万人が訪れる川崎大師平間寺のある門前町(神奈川県・川崎市)。参道には昔ながらのアメ切りや久寿餅、だるまなど縁起ものの店がひしめいている。そこでは、カワイイ“だるま型のお菓子”が数多く販売されているので、正月グルメにおひとついかが?

■「だるまおこし」(福嶋屋/420円 6個入り)

100年以上続く老舗。以前は川崎大師でどこでも売られていた「だるまおこし」を、工夫を重ねて自家製で5年前に復活させた。おこし米を使い、だるま型で抜いた手作りのおこしは、甘過ぎない上品な味で好評。粒が小さく、軽いスナック風の「だるまおこし」となっている。飾っておきたいほどのかわいさだ。

■「だるませんべい」特大30cm (津田屋/醤油・ごま 各800円 同種2枚入り)

厳選した米を使ったせんべいを、熟練の職人が焼き上げ、特製醤油を使って風味良く仕上げた。この「だるませんべい」は、創業55年 の「津田屋」の看板商品で、3〜30cm、薄焼き、堅焼きとバリエーション豊富。ちなみに、正月は縁起をかつぐ人が多いため、特大サイズが1番売れるとか。香ばしい醤油の香りが口いっぱいに広がり、硬過ぎない歯応えが絶妙。みんなで割って食べたい。

■「ダルマサブレー」(喜久千代ベーカリー/小9cm 1枚50円、大10cm 1枚80円)

1955(昭和30)年から続くロングセラー「ダルマサブレー」が看板商品の同店。店主の森万亀男(まきお)さんが考案した商品で、バターと牛乳をたっぷり使った、無添加のソフトな味が幅広く受けている。1955年以来、レシピを変えずに懐かしい味わいを守り続けた、さっくり優しい逸品だ。

いろいろな表情がカワイイ“だるま菓子”。テイクアウトにぴったりで、目で見ても、舌で味わっても楽しめるものばかりだ。おなかも“福”で満たしたいなら、正月グルメにぜひ加えてみて!【詳細は東京ウォーカー12/21発売号に掲載】

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