「スヌーピーミュージアム」が待望のリニューアルオープン!注目の最新グッズやカフェメニューまで徹底リポート【PR】

東京ウォーカー(全国版)

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東京・南町田グランベリーパーク内にある「 スヌーピーミュージアム 」が、2024年2月1日にリニューアルオープンした。同館は、アメリカ・カリフォルニア州にある「チャールズ M.シュルツ美術館」の世界で唯一の分館で、今回のリニューアルでは、映像・光・音楽によるショー演出など新展示が大幅に追加されるほか、ミュージアムショップの新商品やカフェの新メニューも登場。さっそく、 スヌーピー が大好きというモデルの富名腰明理さんと渡邉葉夏さんがリニューアルの全貌を体験してきた。

白と黒のスヌーピーを意識したコーデで気合十分!富名腰 明理さん(写真左)と渡邉葉夏さん(写真右)が新グッズのカチューシャ&チョーカーを着けてレポート

外壁にも「リニューアル」のキービジュアルが!


スヌーピーファンの“聖地”がリニューアルでパワーアップ!

東京・六本木から移転し、2019年より南町田で多くの人々を楽しませてきた「スヌーピーミュージアム」。今回のリニューアルにあたり、新しくなったポイントは大きく4つ。まずは、ミュージアムに到着した誰もが驚きと喜びの声をあげてしまうに違いないエントランスにご注目。そこには大きく口を開けたスヌーピーが!入館するにはスヌーピーの口を通って入っていくかのようなユニークな仕掛けになっている。

“RARF!”と大きく口を開けて吠えるスヌーピーがエントランスに!「これはインパクト大!」と明理さん&葉夏さんも取材早々から大興奮


館内に入ったら、2つ目のリニューアルポイントが待っている。チケットカウンターのある1階ロビースペースでは上を見上げてみよう。天井に雲のようなシルエットのミラーが配され、描かれているスヌーピーやピーナッツ・ギャングが上から来館者を歓迎してくれているかのよう。

ピーナッツ・ギャングに見守られているかのような仕掛け!

「見上げると、ミラーに自分の姿がうつるのも楽しいですね」(葉夏さん)


3つ目のポイントは、最大の見どころとなる3階の「スヌーピー・ワンダールーム」。部屋に入った瞬間、「わ~!!」と思わず二人からも歓声が。ここは“みんなでつくる、みんなのミュージアム”がコンセプト。展示されているぬいぐるみや食器、小物など1000点以上のアイテムはほぼファンからの寄贈品というから驚きだ。お菓子の缶やキッチングッズ、さらには飲料メーカーやファーストフードとコラボした際のノベルティグッズに至るまで勢ぞろい!

古今東西、全国から集まったスヌーピーグッズは圧巻!

日本で初めて「PEANUTS」のキャラクター商品が作られてから50年以上。これまでにおもちゃやファッション雑貨など、さまざまなスヌーピーグッズが誕生してきた。ここに集められたアイテムを眺めていると、ひとつひとつに持ち主の思いやスヌーピーへの愛情が感じられ、時にワクワク、時にしみじみと、自分の思い出と重ね合わせながら楽しむことができる、そんな空間になっている。

「歴史を感じるものから特大サイズのものまで、いろいろな顔のぬいぐるみがいっぱい!」と言う明理さんに対し、「自分に似ているスヌーピーを探すのもおもしろいかも!?」と葉夏さん

長年愛用されてきた思い出のグッズのほか、過去に販売されていた貴重なアイテムも展示されている

ロゼットがスヌーピーのシルエットの形に


リニューアルポイントのラスト、4つ目は、全長約8メートルの巨大なスヌーピー像がある「スヌーピー・ルーム」。約5分に1回、光と音と映像のショー「スヌーピー、覚醒。」を鑑賞できるようになった。立体化されたスヌーピーから影が伸びたと思ったら、音楽に合わせて四方の壁や床へと影が移り、おなかを地面につけて楽しそうに滑る“スライディング・スヌーピー”など、いろいろなスヌーピーが次々に映し出されていく。

「スヤスヤ眠るスヌーピーは、いつ見てもやっぱりかわいい!」(明理さん)

ショーが始まるまでは、6体のスヌーピー像と遊びながら記念撮影して待とう

光と音と映像のショーは約2分間


リニューアルに合わせた新企画展は「旅」がテーマ

企画展「旅するピーナッツ。」は、2024年2月1日~9月1日(日)まで開催

リニューアルオープンと同時にスタートするのが、新企画展「 旅するピーナッツ。 」。コミック「PEANUTS」には度々“旅”をテーマにしたストーリーが描かれている。その中からビーチで日光浴や砂遊びを楽しむ仲間たちや、サマーキャンプで珍道中を繰り広げる様子など、シュルツ美術館が所蔵する貴重な原画などを中心に、スヌーピーやピーナッツ・ギャングの愉快な冒険を描いた約45点の作品が展示される。

「旅」がテーマの企画展

ペパーミント パティの夏休み <「ピーナッツ」原画 1984年6月20日> (C) Peanuts Worldwide LLC

ウィンブルドンへ向かったはずのスヌーピーがなぜかカンザスシティにたどり着いてしまったり、土砂降りに見舞われたサマーキャンプだったが終わるころに天気が晴れてきたり…。思わぬハプニングに遭遇してもマイペースに乗り越えていく仲間たちと、最後はクスっと笑ってしまうオチが描かれていて、「読んでいると、旅ってやっぱり素敵!って思いますね」「旅行に行きたくなっちゃう!」と、明理さんも葉夏さんも思う存分新企画展を堪能した模様。

英語がちょっぴり難しくても、和訳が付いているから「オチまでわかる!」と二人ともうれしそう


160点以上が新商品として加わり、品数も大充実!

ショップの約半数にあたる165点のグッズが新発売

世界でここにしかないオリジナルグッズに出合えるミュージアムショップ「BROWN’S STORE(ブラウンズストア)」でも、ラインナップが拡充され、160点を超える商品が新たに登場。“NEW”のポップが付いたアイテムが店内のあちらこちらに見られ、いっそう充実した品ぞろえに、明理さんと葉夏さんも喜びを隠せない様子。

耳付きカチューシャと、首輪をイメージしたチョーカーのセット「カチューシャ&チョーカー」(2530円)。「身に着けるだけでテンションがUPしますね」と明理さん

かわいい缶に入った「チョコクランチ」(1836円)や、貯金箱にもなるスヌーピー型ケースの「ハニーローストピーナッツ」(2970円)など、お菓子も充実のラインナップ

「質感がとってもいい感じ!」と葉夏さんが気に入ったのは、「ニットバッグ」(3850円)。白・黄・黒の三色展開

ブラウンズストアの装飾もリニューアルされているので各所をチェック。天井にはペナントが

※品切れの可能性があります。ご了承ください。
※商品には食品以外すべてに個数制限がかかっています。詳しくはスヌーピーミュージアム公式サイトでご確認ください。

メニューが一新!企画展にちなんだ“旅”にまつわるメニューも

色鮮やかなメニューが並ぶと、「どれもおいしそう!」と二人のテンションもアップ!

今回のリニューアルに合わせて、隣接する「PEANUTS Cafe」にはテラス席が新設され、新たなグランドメニューや企画展にちなんだ連動メニューが登場。シュルツ氏の大好物なツナサンドをイメージした“ツナメルト”が入ったピクニックボックスや、写真映え必至のスヌーピーのデザート、各国を旅した際に出合えそうなメニューなど、目で見ても楽しく、舌で味わってもおいしいメニューが盛りだくさんだ。

企画展「旅するピーナッツ。」連動メニューの「スパイクのメキシカンタコス スープ付き」(2420円)。モチーフとなったコミックが描かれたメニューカードも付いてくる!

パラペーニョ(青唐辛子)のナチョスライスやサルサソース、キャロットラペなど、トルティーヤにのせる具材が多彩なのもうれしい

(写真右から)「スヌーピーの“RARF RARF”パンケーキ」(1496円)と「ペパーミント パティのチョコミントミルクセーキ」(990円)。どちらも新しいグランドメニュー

「口に入れた瞬間にパンケーキが溶けてく~!」と幸せ笑顔の明理さんと、「クリームたっぷりな濃厚なミルクセーキだけど、ミントが効いてあと味さっぱり!」と食レポもバッチリな葉夏さん


スペシャルゲストを迎えてのイベント&プレスツアーも開催された

取材した1月30日には、プレスツアーに参加したメディア向けに、スヌーピーミュージアムのクリエイティブ・ディレクターを務める草刈大介氏と、シュルツ美術館&リサーチセンターキュレーターのベンジャミン・L・クラーク氏によるギャラリートークが行われた。草刈氏がリニューアルポイントを説明する際、「実は、あのスヌーピーの大きな口からミュージアムの中へ入っていくというアイデアが、本国のシュルツ美術館から許可してもらえるのか!?それが正直少し不安だったんです。でもふたを開けてみたら、本国からもとても喜ばれて…」と、構想段階での秘話を披露。

また「スヌーピー・ワンダールーム」の内覧時には、ベンジャミン氏が「この部屋にはファンの皆さんのまさに“人生の一部”ともいえるさまざまなPEANUTSグッズが集められました。それを来場者の方々が目にすることで、そこからまた新しい思い出が生まれるのではないかと思うんです!」と話し、今回のリニューアルに大きな期待を寄せているのだと感じることができた。

どこを見てもスヌーピーグッズ!


また、一般の方向けにオープニング特別企画「スヌーピーミュージアムリニューアル記念 スペシャルプレビュー&ブックトークイベント」も開催され、ベンジャミン氏が登壇。幸運にも本イベント参加チケットをゲットしたファン30名が貴重な話に耳を傾ける一幕もあった。

ブックイベントにはスヌーピーミュージアム館長の中山三善さん(写真右)も出演。ベンジャミンさんとイベントでしか聞けないスペシャルトークを繰り広げた

2023年11月に出版されたばかりのシュルツ美術館初の公式図録の翻訳版「チャールズ・M・シュルツと『ピーナッツ』の世界」について解説をしてくれたベンジャミン・クラークさん

写真左が「チャールズ・M・シュルツと『ピーナッツ』の世界」(4290円)。写真右は原作本「Charles M. Schulz: The Art and Life of the Peanuts Creator in 100 Objects」。シュルツさんの人生をたどる100のオブジェクトの解説に加え、ウィットに富んだ引用が多く掲載されている


スペシャルコミックチケットも配布される

スヌーピーの魅力が楽しめる展示・グッズ・メニューが新たに加わり、新しいステージへと進化した「スヌーピーミュージアム」。入場記念の特典としてシュルツ氏が1950年から50年間、ほとんど休まずに描き続けた1万7000を超すコミックの中から、入場した日に発表された作品が「スペシャルコミックチケット」として配布されるので、訪れるたびに異なるチケットがゲットできるというわけだ。これはもう、何度もリピート来館して“スヌーピーミュージアム通”を目指すしかない!

人気フォトスポット、スヌーピーの「ベリー・ハッピー・ホーム」

スマホを片手に館内を周ろう

カラフルな付箋にスヌーピーへのメッセージを書いて…

壁にペタリと貼ってみよう

館内は、一部の映像展示を除き写真撮影が可能なのもうれしいポイント

お気に入りのキャラクターと一緒に撮影して、SNSにアップしたり、思い出をお持ち帰りしよう!


取材・文=水島彩恵
撮影=島本絵梨佳


※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。

(C) 2024 Peanuts Worldwide LLC

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