インパクト大! 新千歳空港にある必食“三大ガニ”ラーメンとは

2017年9月3日 22:00更新

北海道ウォーカー

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新千歳空港の「北海道ラーメン道場」は、北海道各地のラーメン店10店舗がずらりと並ぶエリア。有名店ばかりでどこにしようか迷ったら、北海道らしさを満喫できる道産食材たっぷりの一杯はいかが?

道東・弟子屈町にあったラーメンに感動したオーナーが、その味を引き継ぎ「弟子屈ラーメン」をオープン

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弟子屈ラーメンは、オール北海道食材の一杯を追求している店。摩周湖がある道東の町・弟子屈に総本店を構え、札幌市内近郊で5店舗営業している人気店です。麺に使う小麦はもちろん、スープに使う豚骨や鶏ガラも道産ものにこだわっています。

弟子屈ラーメン 新千歳空港店/低温でじっくりコトコト炊いたスープと、マイルドな特製魚介しぼり醤油がマッチ

看板メニューは、「魚介しぼり醤油ラーメン」(800円)。味の決め手となるタレは、オホーツク海のホタテ干貝柱などの魚介や、たっぷりの野菜を醤油と一緒に炊いて裏ごしし、絞り上げた風味豊かな特製醤油を使用。まろやかで深みのある味わいが楽しめます。

弟子屈ラーメン 新千歳空港店/「北海道三大かに味噌ラーメン」の魚介のうま味が溶け込んだスープと、トッピングのカニが好相性

トッピングも北海道らしさにこだわったのが、カニ3種を盛り付けた1日30食限定の「北海道三大かに味噌ラーメン」(1580円)です。この一杯でズワイガニ、タラバガニ、花咲ガニが食べ比べできちゃうんです! コーンとバターを加えたゴージャス版は1730円で味わえますよ。ベースは、北海道産味噌4種やワインをブレンドした奥行きのあるスープ。魚介しぼり醤油ラーメンの特製ダレを作る際に出たダシガラを粉砕し、2番ダシとして加えているので、口の中でふわりと魚介が香ります。

弟子屈ラーメン 新千歳空港店/店自慢の炙りチャーシューの良い香りが漂う。このチャーシューを使った豚丼(400円)もおすすめ

ほかにも、弟子屈ラーメンには道産食材たっぷりのメニューが充実。サケ好きなら、1日100杯限定の「鮭冬葉塩(さけとばしお)」(800円)を。十勝の港町・広尾漁協の鮭トバでダシを取ったスープに、えりも産サケをトッピング。歯応えの良い函館産さしみコンブをメンマの代わりにすることで、濃厚なサケの風味が引き立ちます。

北海道のラーメンは、その町特有の味があったり、弟子屈ラーメンのように北海道産食材の良さを感じられたりと、奥が深い世界。いろいろな店を食べ歩いてみてくださいね。

弟子屈ラーメン 新千歳空港店 ■住所:千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3F ■電話:0123・45・8888 ■時間:9:00~21:00(LO20:30) ■休み:なし ■座席:49席(禁煙)

【北海道ウォーカー編集部】

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