【東京】汁ありは進化の最先端!? 都内で食べたい「汁あり」担々麺3選

2017年8月27日 7:00更新

東京ウォーカー ラーメンWalker編集部

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汁なしブームで人気沸騰中の担担麺。もともと、天秤棒を担いで売り歩き、スープを持ち運ぶのが困難だったことから「汁なし」が起源と言われている。

そこから日本人向けにアレンジされ広まった「汁あり」担担麺の発案者は、日本に四川料理を伝承した陳建民氏とも言われ、いまでは麺や味付け、具材まで、店や地域によってそれぞれの工夫が際立つものとなっている。そんな「汁あり」の良さを実感できる3杯を紹介。

丁寧に手作りされた日本人好みの担々麺「立石担担麺 火のき」

「立石担担麺 火のき」の担担麺(800円)

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担々麺に魅せられた店主による、日本人に合うようアレンジされた担々麺の専門店「立石担担麺 火のき」。白ゴマ・金ゴマ・みがきゴマの3種を用いた芝麻醤、4種の唐辛子と10種以上の香辛料を駆使したラー油、自家配合の山椒など、麺以外は手作りにこだわる。担担麺(800円)のスープは辛さやしびれはそれほど強くないが、本枯れ節や昆布などの魚介も加えることで、深みのあるあと味に仕上がっている。肉味噌は粗挽きで量もたっぷり。麺には風味の強い小麦を使い、スープに負けない工夫がされている。

ゴマの風味と豊かな旨味が見事に重なる担々麺に感涙!「二代目めん家 味味」

【写真を見る】「二代目めん家 味味」の赤たん(白ゴマ担々麺)(850円)

一日の営業が昼のわずか3時間ほどの担々麺専門店「二代目めん家 味味」。赤たん(白ゴマ担々麺、850円)は、鶏ガラと豚骨スープに干しエビなど魚介系約10種類が加わり、さらに炒りゴマと白ゴマのペースト入りでクリーミーながらあと味はさっぱり。コク深い旨味と白ゴマの風味が絶妙に重なり合う、マイルドな辛さがクセになる一杯だ。豆板醤やカキ油で甘辛く味付けしたそぼろ肉を溶かしながら、味の変化を楽しもう。

おいしくてヘルシー 女性にやさしい担々麺「担担麺 ごまる」

「担担麺 ごまる」のごまる担担麺(850円)

銀座駅1丁目から徒歩1分の立地にある「担担麺 ごまる」は、カフェのような店内で食べる担々麺が魅力の担々麺専門店。看板メニューのごまる担担麺(850円)は、花椒のブレンドと特製ラー油を合わせたスープがピリピリと喉を刺激する。直焙煎した専用ゴマをミニすり鉢ですって香りとコクをプラスすると、さわやかな辛味とゴマの香ばしさが食欲を刺激する。

いわば進化の最先端ともいえる汁あり担担麺、ぜひ自分好みの最高の1杯を見つけよう!【ラーメンWalker編集部】

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