【東京】夏バテ防止にピッタリ!この夏食べたい「旨辛ラーメン」3選

2017年8月28日 7:00更新

東京ウォーカー ラーメンWalker編集部

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夏の暑さには辛さで対抗!辛いモノは、発汗効果により体の表面温度を一時的に下げて涼しく感じるほか、食欲増進の効果から夏バテ防止にも役立つことで知られている。暑い地方に辛い料理が多いのは、少しでも涼しくなろうとする先人たちの知恵なのだ。そこで今回は、ラーメン専門雑誌「ラーメンWalker」編集部が、都内の「辛いラーメン」を3店舗チョイス&紹介する。

濃厚味噌つけ麺で勝負「つけ麺 坊主」

「つけ麺 坊主 間宮」の「辛つけめん(激辛)」(900円)

「つけ麺 坊主 間宮」の「辛つけめん(激辛)」(900円)

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茨城県水戸市の激辛ラーメンとして人気だった「つけ麺 坊主」が東京に新店をオープン。昨年夏、小伝馬町駅2出口より徒歩1分にある「つけ麺 坊主 間宮」としてオープンした。辛味の正体は主に一味で、魚介と鶏白湯の濃厚スープとの相性も抜群。つけ麺では珍しい、味噌ダレなのも魅力。辛さは好みでちょい辛、激辛、超激辛から選べる。

「辛つけめん(激辛)」(900円)は、味噌ダレには岩田醸造の赤味噌“紅一点”を使用。それに8時間以上煮込んだ鶏白湯スープと魚介スープを合わせ、一味で辛味付け。モッチリとした特注麺は並盛で350グラムあり、大盛450グラムまで無料だ!

個性豊かな濃厚豚骨ピリ辛麺「辛麺 真空 町田本店」

【写真を見る】「辛麺 真空 町田本店」の濃厚豚骨辛麺「山」(720円)

【写真を見る】「辛麺 真空 町田本店」の濃厚豚骨辛麺「山」(720円)

町田駅ターミナル口より徒歩1分にある「辛麺 真空 町田本店」は、豚骨スープの旨味に辛さをプラスした、コクと深みのある辛麺が人気。素材に応じて煮込み時間を変え、豚骨の旨味を最大限に引き出している。濃厚スープにピリリとした辛さの「山」。アサリが入り風味が豊かな辛さ控え目の「海」など、特徴的なメニューがそろう。

中でも濃厚豚骨辛麺「山」(720円)は、濃厚な豚骨スープの旨味に辛味が調和された一杯。挽き肉とカイエンペッパー、野菜から作った特製の「辛玉」をスープに溶かせば、コクと辛味がさらにアップする。

ピリピリッとくる刺激 旨味と辛味麺の新提案「麺屋 きら」

「麺屋 きら」の「担々麺」(880円)

「麺屋 きら」の「担々麺」(880円)

葛西駅西口徒歩4分にある「麺屋 きら」。素材を厳選し、オリジナルなラーメンを創作する店主の次なるメニューは「担々麺」(880円)。以前は限定メニューだったが、好評につきレギュラー化!本場四川花椒など数種の香辛料をブレンドしたうえに、ゴマの濃厚な風味、ラー油の辛味など、脳天を刺激するしびれがたまらなくてクセになる。カプサイシン効果で汗をかいてすっきり!

東京には他にも辛い麺がいっぱい!この夏、自分好みの「辛いラーメン」を探してみては?【ラーメンウォーカー編集部】

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