北関東最大級のSC、イーアスつくばがオープン

2008年10月31日 17:07更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

10/31、茨城県つくば市にショッピングセンター「iiasつくば(イーアスつくば)」がオープンした。31日のオープニングイベントには、茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督や片岡安祐美選手らが登場。萩本監督は「まるでお城のような建物。ちょっと見させてもらったけど、とても1日じゃまわりきれないよ(笑)」と、集まった多くの地域住民の笑いを誘っていた。また、サプライズで萩本監督と片岡選手による始球式が行われ、オープニングイベントに一層の華を添えた。

「イーアスつくば」は、つくばエキスプレス 研究学園駅より徒歩4分。東京ドーム約3個分の敷地内に、計221店舗を組み合わせた関東最大級の大型複合施設で、スーパーマーケットやドラッグストアなどのデイリー性と、シネマコンプレックスや最先端のロボット技術を楽しめるエンタテインメント性を兼ね備えている。また、医療機関、銀行、カルチャー教室、結婚式場などを誘致し、単なる店舗の集合体ではなく、一つの街としての機能を持つのが特徴だ。

施設内の全221店舗中、茨城県初出店となるのは88店舗。アイスクリームの「コールド・ストーン・クリーマリー」や横浜中華街の「梅蘭」、神奈川・茅ヶ崎のインド料理店「ガラ中海岸」といった有名な味のほか、インポートセレクトショップとして人気が高い「アーバンリサーチ ドアーズ」など全国の人気店が並ぶ。

「イーアスつくば」の支配人は「もともと緑の多い土地なので、その特徴を活かしています。散歩するだけでも癒されるつくりになっているので、ふらっと立ち寄ってもらえたらと思います」とコメント。

「広すぎて(笑)。とりあえず今日は散策ですね」と言う地元の主婦の方は、早くも“長い付き合い”を望んでいる様子。受け入れ具合は上々だ。【WalkerPlus/安藤真梨】

この記事の画像一覧(全12枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

ページ上部へ戻る