2010年「みなとみらい」が変わる!大型施設オープンラッシュ

2010年1月17日 9:19更新

横浜ウォーカー

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着々と開発が続く横浜・みなとみらい地区は、2010年に大型施設が続々登場! シネコンやショッピングセンターなど、レストランとお出掛けスポットがますます充実する。そんな注目の新施設を紹介しよう。

JR桜木町駅前にドドーンと登場した真っ白な建物は、3月19日(金)にオープンする「TOCみなとみらい」。東京のラフォーレ原宿に続きオープンする、イギリス発のハイストリートファッションブランド「TOPSHOP」の2号店のほか、首都圏最大級の13スクリーンを備えるシネコンや女性向けプログラムが充実したフィットネス、アパレルなど合計130店が並ぶ。2010年の新名所になること請け合いだ。

5月にはさらに2つの施設が登場する。1つは、富士ゼロックスが総費用600億円をかけて建設中の地上20階建ての新ビル「富士ゼロックスR&D拠点(仮称)」。低層部は一般客向けのポータルゾーンとして、商品展示やコミュニケーションスペースを開設してオープンする予定だ。もう1つは5月に完成予定の「みなとみらいセンタービル」だ。クイーンズスクエア真横に登場する地上21階建ての複合ビルは、1〜3階にショップやレストランを中心としたお店が約25店舗オープン予定で、こちらも楽しみ。

ちなみに来年2011年には、42街区に地上26階建ての「みなとみらいグランドセントラルタワー」、67街区に世界鉄道模型博物館も入る予定の地上29階建て「横浜三井ビルディング(仮称)」がオープン予定。みなとみらい地区の開発はまだまだ続く。

同地区には、昨年12月16日に地上17階建ての高層ビル「横浜ブルーアベニュー」も完成。店舗の入店はこれからなので、新登場の施設も含めて2010年はみなとみらい地区に注目だ。【詳細は横浜ウォーカー1/4発売号に掲載】

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