チョコ+トランクスで本気度アップ?ドン・キホーテが下着売り場を拡充

2010年1月20日 13:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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近年、バレンタインデーに下着をプレゼントする女性が増えている。そんな中、ディスカウントショップ「ドン・キホーテ」では、“バレンタイン戦略”として下着売り場を拡大。雑貨コーナーと入れ替えるなどし、今月から下着の入荷を通常の2〜3割ほど増やした。

「昨年、トランクスやボクサーパンツがバレンタイン直前にかなり売れたことから、今シーズンもこれから売り上げが伸びると予想しています」と、話すのは広報担当者。通常のアイテムに加え、プリントものや蛍光色がポイントになったOUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)の商品も追加し、商品の充実を図っている。

同広報によると、「最近はローライズ気味なサイズ感で、デニムなどから見せられるポップな柄物のパンツに注目が集まっています。ほかに、カルバンクラインなど定番人気のブランドものはもちろん、種類が増えた“山手線パンツ(駅構内の看板をモチーフにしたJR東日本とのコラボパンツ)”も売れていますよ」とのこと。派手好きな男子から、鉄道好きまでを網羅する商品群となっているよう。

しかしなぜ、“バレンタインデーに下着”なのだろうか?「下着のプレゼントは、“好き”という気持ちが伝わりやすいのではないでしょうか。贈られた方は、友だち以上の関係になってもいいのかな、と思いますよね。3000円〜4000円のブランドものでしたら1枚でもOKですし、1000円台のものならチョコと合わせてプレゼントするのもオススメです」とのこと。

バレンタインに下着をプレゼントすることは、気持ちの“本気度”を表現するのにピッタリなのかも!? キャラものやインパクト大なビキニタイプなど、お洒落なタイプ以外にユニークなものもそろうので、バレンタイン本番前までにチェックしてみて! 【東京ウォーカー】

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