気になる知多半島エリアの“おしゃれカフェ”を徹底調査!

2018年6月12日 19:15更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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知多半島には、“おしゃれ”“コスパがいい”“インスタ映え”の3つを網羅したカフェが多い。体に優しいランチと安らぎの空間に、思わずほっこりすること間違いなし。知多半島のこだわりカフェで、日々の疲れをリフレッシュしよう!

自然派カフェのボリューム満点プレート

知多半島の有機栽培農家が育てた野菜や、豊浜漁港の魚介類などを使ったメニューが楽しめる「畑カフェ Rainbow Art」(愛知県美浜町)。食材にこだわり、白砂糖を使わずにスイーツを作ったり、店主自ら自然農法で作物を育てたりしている。絵本などもあり、子ども連れでも利用しやすい。

肉、魚、野菜料理3種類からメインが選べる「ランチプレート」(1000円)

築70年の古民家を改装した店内は、モダンでおしゃれな空間

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雑貨にもこだわった人気カフェの姉妹店

愛知県常滑市にある「MADOYAMA」は、同市に店舗を構える人気カフェ&雑貨店「ni:no」の姉妹店。1階は地元の作家が手掛ける陶器や雑貨などが置かれた雑貨スペース。2階は名物の自家製カレーやパフェをゆったり楽しめるカフェスペースとなっている。広々とした店内で食べられる、地元の産直市場などで仕入れた季節の野菜を使ったランチが好評。

【写真を見る】サラダとドリンク付き!季節の野菜がたっぷりのった「カレー」(1296円)

古い建物を改装した店内は、隠れ家のような落ち着く空間

1階の雑貨フロア。地元の作家が手掛ける陶器や雑貨など大人っぽいアイテムをセレクト

ノスタルジックな雰囲気が話題の憩いの場

知多の古い街並みに溶け込むおしゃれカフェ「Café Novatann」(愛知県知多市)。もともと助産院でもあった民家を利用した店内は、ノスタルジックな雰囲気だ。交流の場としても利用されるこのカフェは、ケーキやワッフル、地元食材を使ったランチなどが人気で、幅広い世代からの支持を得ている。

「野菜とシーフードのせいろ鍋」(1180円)。雑穀米、サラダ、ドリンク付き

ノスタルジックな雰囲気のこのカフェ、もともと助産院でもあった民家を利用している

個性派メニューがそろう隠れ家カフェ

「root」には、穀物コーヒーや玄米甘酒など、体に優しいメニューが豊富。隠れ家のような空間で、分づき米や玄米、野菜たっぷりの総菜などを味わえる。食べ物に気を遣う女性の利用が多く、古い建物を改装した店内では、作家の作品なども販売している。

知多半島の野菜を使った「本日のランチ」(1280円)。小鉢、ご飯、みそ汁付き

広々とした店内が魅力のカフェスペース

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