【福岡酒場放浪記】フグ尽くし!天神エリアの新屋台「博多 ふぐちゃん亭」

2018年1月15日 21:29更新

九州ウォーカー 久保田学

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2017年4月にオープンした「博多 ふぐちゃん亭」(福岡市中央区)は、今までにないフグ料理を専門に扱う気鋭の新屋台。人気屋台が軒を連ねる天神エリアで営業する。

福岡の人気スポット・大名からも近く、気軽に立ち寄れる

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魚種を使い分け、絶品フグ料理を作る

店を切り盛りするのは大将の長 達也さん。水産業者を営んでいた経験や人脈を生かし、福岡や山口・下関の市場から鮮度抜群のフグを4種類仕入れる。メニューは「ふぐ天うどん」(650円)や「ふぐのあぶり焼き」(400円)、「ふぐ雑炊」(650円)、「ふぐから揚げ」(450円)など実に多彩。

【写真を見る】「ふぐのあぶり焼き」(400円)。プリプリの食感がたまらない。そのままでも、梅肉ソースを付けてもおいしい

「ふぐから揚げ」(450円)は下味の塩加減が絶妙。卓上のレモンダレをかけるのがオススメ

「身がふっくらとしたトラフグは唐揚げに、シロサバフグは天ぷらにするなど、料理ごとに適した魚種を使い分け、素材のよさを生かすようにしています」と語る。

気さくな大将・長達也さんが迎える

メニューは、400円からとリーズナブルなのも魅力。地元客はもちろん、アメリカや台湾などから外国人観光客が訪れることも多い。

トラフグの皮などをトッピングした「ふぐ天うどん」(650円)。ふぐ天の味わいを生かすため、あっさりとした昆布ダシを使う

さらに、ヒレを軽く炙り、香り豊かに仕上げた「ひれ酒」(500円)をはじめ、女性向けにと「レモンハイ」(450円)、「カルピスハイ」(250円)など、ドリンクも充実する。

“河豚”の文字とかわいらしいイラストが目印

肩肘張らない気軽な雰囲気で、おいしいフグ料理を満喫しよう。

[博多 ふぐちゃん亭]福岡県福岡市中央区天神2 福岡銀行 本店西側 / 090-3415-5441 / 18:30~翌1:00 / 不定休

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=恵良範章】

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